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パート以外の収入について

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ぴんきりさん
男性 / 50代 / 東京都 / 会社員

会社員で厚生年金に加入しており年末調整をする予定です。妻はパートですが、年収は扶養の上限を超えるものではありません。ただ、株式の配当があり確定申告をする予定です。パートを扶養する上での上限は、今年から給与収入であれば上限150万円未満とお聞きしましたが、株式配当のように給与収入以外のものは給与収入とあわせて計算する場合、どのように計算して合算し、税法上の扶養の上限はいくらと考えればよいのでしょうか? また、社会保険の扶養も同様に考えればよいでしょうか?

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内山 / ファイナンシャルプランナー

個人が受け取る株式等の配当等は、配当所得とされます。配当金を受け取る際には、源泉徴収され、申告しなければならない人を除いて、確定申告は不要になりますが確定申告をすることにより。10%の配当所得控除があります。 また、扶養内で働きたいという場合、「税制上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2つがあります。税制上の扶養内は、所得税や住民税の控除や、配偶者控除・配偶者特別控除に関するもので、社会保険上の扶養内は、健康保険や年金に関するものになります。 まず、税制上の扶養というのは収入が103万円以下ならば所得税がかからないというものです。 上限150万円というのは配偶者控除を受けるための上限額が2018年1月より拡大され、妻の年収が103万円を超えても150万円以下なら、夫は配偶者控除として38万円の所得控除が同じように受けられるようになりました。 社会保険上の扶養内は従来と変更なく、130万円未満が夫の会社の社会保険の扶養に入れるボーダーとなります。 ご参考いただければ幸いです。

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ぴんきり さん

内山様 本件、ご教示いただき助かりました。妻の確定申告については収入の合計額により可否を決定したいと思います。

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