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老後の生活費においての相談

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イアンさん
男性 / 30代 / 三重県 / 会社員

老後の生活費においての質問です。 今も貯金、イデコや積立NISAもコツコツしながら資産は形成しておりますが、今後のライフプランにおいて具体的な目標を作りたく考えております。 夫婦2人で60歳から90歳まで生きるとして、 老後に掛かる費用はどの程度掛かるものなんでしょうか?生活費と別に介護費等の一般的に掛かる費用も教えて頂ければ幸いです。 また、私は現在家は持っていませんがこれから購入する意思はございます。 家を50歳でローンを組まずに購入したとて、一般的な生活は送りたいと考えております。

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大場 脩 / ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルサポーター

山形県 > 山形市

イアンさま 山形でFPをしている大場と申します。イデコやつみたてNISAを利用されているのは素晴らしいです! 老後の資金ですが、実際にどれくらいかかるかはその方のスタイルや家族構成などによって一概に言えません。 ということで、それを決めるための一つの参考になる数字があるのでそれをご紹介します。それが実際に自分が受け取れる年金額です。 年金額はねんきんネットと言われる年金機構が提供しているサイトに登録するとカンタンに試算できます。登録には基礎年金番号、そしてメールアドレスが必要です。登録後10日後くらいにIDが送られてくるのでログインできます。 受け取れる年金額(試算) - 掛かるであろう金額 = 貯める金額 参考にしてみてください。

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イアン さん

回答ありがとうございます。 ねんきんネットの事ありがとうございます。 早速申請してみます。 そのまま貰えると思っても怖いので、若干低めで見積もっておきますね… それでもなんとなくこれで目標金額が見えそうなので、楽になりました。 ありがとうございました。

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内山 / ファイナンシャルプランナー

総務省の家計調査では老後の夫婦二人の生活費は1か月に約25万のデータがあります。 もちろん暮らし方によって、少なかったり多かったりします。 これをもとに試算すると25万円×12カ月×(90歳-60歳=30年間)=9,000万円必要になります。すべて必要ではなく65歳からは年金が受給できるので、受給年金額を差し引いた不足分を今から貯金もしくは投資で準備していくことになります。 介護は介護保険を使えますが、介護保険は必要な人が使えるように保険料と税金で運営されています。そして、所得により1割から3割の自己負担があります。介護保険のサービスを利用するには、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口に行って申し込みをする必要があります。ケアプランが決まると、それにもとづいてサービスが受けられるようになるので要支援、要介護の級によりどれぐらい必要なのか違います。 ご参考いただければ幸いです。

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イアン さん

ある程度想像はしていましたが、かなり大きい金額ですね… それでも逆に考えれば、今ならまだ時間があるので年金との差額+インフレリスクも考えて目標を立ててコツコツ資産を作っていこうと思います。 回答ありがとうございました。

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