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奨学金の返済について

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あかりさん
女性 / 20代 / 千葉県 / 学生

奨学金を借りていて、卒業後の返済額が1000万を超えます。 資格を得て、しっかりと働けば返せると説明されましたが、とても不安です。 少しでも短期間に返し、返済額を抑えたいのですが、良い方法はありますか。

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専門家の回答

小林(FP)プロフィール画像
小林 / ファイナンシャルプランナー

あかりさん、はじめまして。 奨学金の返済が、卒業した後の大きな負担になってしまう方が非常に多いですね。不安に感じるのも、もっともだと思います。 ただ、1,000万円という大きな金額を返済するには、どれだけ頑張っても時間がかかります。奨学金は自分に対する投資として利用されたことと思いますから、投資の結果が現れるまでの間、焦らず地道に返済していくしかありません。 資格を取得して仕事をするという目処はついているのでしょうか?もしそうであれば、毎月決められた金額を返済することをまずは頑張っていきましよう。 もし、資格の取得や就職に関してうまくいっていないのであれば、まずは仕事をして給料をもらうことのできる環境を作ることが第一です。 奨学金の返済は大変なことだと思いますが、それをきっかけに仕事を頑張ったり、新しい目標を探して次のステップへ進むことができるはずです。ぜひとも頑張ってください。


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内山 / ファイナンシャルプランナー

奨学金の返済額は多い方だと思いますが、金利は住宅ローンを除けば低金利になっているので、一般的なローンよりは返済に困ることは少ないと思います。日本学生支援機構の奨学金では、借入の金額によって返済期間はそれぞれ異なり、。社会人なれば毎月返済していくことになります。 少しでも短期間に返し、返済額を抑えたい良い方法は、繰り上げ返済を行えば、返済期間が短くなり全体の返済総額も少なくなります。ただし、利息の節約ができるのは、第二種奨学金だけになります。一括返済だけでなく5万円や10万円など、まとまった金額を繰り上げ返済することも可能です。余裕資金ができた時は、奨学金の窓口に「繰り上げ返済」の手続きを行ってください。 ご参考いただければ幸いです。

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