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Q

急な引越しローン返済について

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kikiさん
女性 / 30代 / 茨城県 / 会社員

貯金がないまま婚約者と引越しをしてカードローンに手を付けて家具を揃えたりしてしまいました。働いてはいますが、銀行の窓口のお金の相談へ行くと返済の計画の相談は乗ってくださるのでしょうか?収入が私自身はないので、不安になっています。私一人で、返済する予定ではいますが、解決策はいくつかあるのでしょうか。今のところは大手銀行の窓口や、こちらのサイトで悩みをお話しするくらいしか相談できる場所がないです。とても困っております。

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専門家の回答

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山本 / ファイナンシャルプランナー

カードローンというのはお金が必要な時に自由に出し入れできる商品です。お金が余った時は随時返済するという目的で使われるものなので、一度借り入れしても随時返済されると良いのです。 借入すると返済明細が送られていきます。kiki様は今収入がないとのことですが、毎月の返済ができるのであれば問題ありません。さらに余裕があればATMでも繰り上げ返済できます。繰り上げ返済は金利が抑えられるのでマメにされると良いでしょう。 もし、毎月の返済が苦しいということであれば、早いうちにカード会社に申し出されることをお勧めします。 今のカード会社は返済が苦しい場合は相談に乗るということが義務付けられています。 延滞が起きる前に手を打たれたほうがよろしいでしょう。

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kiki さん

ありがとうございます。 ローンの利用も計画的に利用したいので早めに相談にいってみます。
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山本 / ファイナンシャルプランナー

お返事ありがとうございます。返済の方法は一つではありませんので、必要に応じご相談なさって下さい。


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高橋 / ファイナンシャルプランナー

カードローンの利用金額はどれくらいの水準でしょうか。 それほど大きくない金額であれば、毎月計画的に返済を進めていくことでも良いかもしれませんが、カードローンの場合は、繰り返し使えてしまうことろが債務を減らしたい人にとっては逆にネックになるので、もし銀行で相談して毎月返済のローンに乗り換えることが可能であれば、切り替えてしまった方がいいかもしれません。 銀行は相談に乗ってくれるとはいえ、カードローンを販売する立場でもありますので、銀行任せにせずに、自分で方針を決めることが大切です。 もし、金額が大きく、毎月の収入から返済を続けていくことが難しい水準なのであれば、任意での債務整理を弁護士に相談したり、特定調停を裁判所に申し立てるといった方法も検討してみてください。 借金問題は必ず解決できますので、そのまま長期化させずに、早めに行動をしていくことをお勧めします。


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山﨑 貴史 / ファイナンシャルプランナー

アークライズコンサルティング

長野県 > 伊那市

解決策は、信頼できる相談窓口で相談して不安を軽減すること、返済計画を一緒に立てて計画通り返済することになります。 しかし、まず相談する窓口は銀行ではありません。 銀行はカードローンの販売側の業者になりますので、返済の相談という点では適していません。 銀行が販売するカードローンは総量規制(年収の3分の1までしか借りられないという規制)の対象から外れており、収入以上に借入ができてしまうローン商品を扱っています。 したがって逆に、返済のための借入れを勧められる可能性すらあります。 現在、3メガバンクにおいては自主的な貸付上限を設定しているようですので、際限なく貸すことはできないはずですが、銀行も会社ですので利益を目的に営業しています。 自社商品の販売につながらない顧客に対しては親身に相談に乗ってくれません。 従いまして、営利企業ではなく次の公的機関に相談してください。 ・消費者生活センター(独立行政法人国民生活センター) 悪徳商法などの契約トラブル時に相談する窓口というだけでなく、借金問題について相談にのってもらえます。公的機関ですのでとても安心して相談できるはずです。 http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html ・日本司法支援センター「法テラス」 国が設置した法的トラブルの解決窓口で、無料にて法律相談が受けられます。 法律の専門家による対応ですので、とても安心感があります。多重債務など重い状態になる前に相談してください。 https://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/faq/faq_2/index.html ・日本弁護士連合会「弁護士会の法律相談センター」 誰に相談してよいか分からない時、誰でも相談できるように設けられた相談センターです。 債務整理の紛争相談には一番長けている、高度な専門家である弁護士に相談できます。 (過払い金請求などで実績のある弁護士もいます) http://www.horitsu-sodan.jp/ ・日本クレジットカウンセリング協会 消費者保護の立場から、構成で中立なカウンセリングを通して生活再建のお手伝いをしています。クレジットや消費者ローンによる多重債務となってしまい、どうにもならない際の相談窓口として最適です。 http://www.jcco.or.jp/ ・日本賃金業協会「賃金業相談・紛争解決センター」 相談者の状況に応じて債務整理の方法などの助言や情報を提供し、再発防止を目的にしたカウンセリング、家計管理の実行支援を行っています。カードローンについての相談窓口としてはとても適しています。 https://www.j-fsa.or.jp/personal/contact/ 上記の機関であれば、料金は無料であることがほとんどです。銀行ではなく、中立な公的機関に相談してください。

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