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Q

介護保険についての相談

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のぶこさん
女性 / 70代 / 東京都 / 無職

こんにちわ 73歳の高齢者の女性です。 息子家族は電車で2時間位の所にいます。 一人暮らし独居老人です。 今は身体は不自由なく暮らしています。 今後もっと高齢になって介護が必要になることも考えられます。 介護保険の勧誘がありましたがどんなものでしょうか? 現在は医療保険だけ入っています。 入院で1日5000円の保険で保険料は5000円くらいです。 介護が必要になったら子供家族には迷惑かけないようにしたいと準備したいと思っています。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

田中 智幸(FP)プロフィール画像
田中 智幸 / ファイナンシャルプランナー

のぶこ様には確かに介護保険が適していそうですね。 医療保険はそのままで問題ないと思います。 介護保険には大きく2種類あります。 1. 一定の要介護度に達したら一時金が出るタイプ(介護保険) 2. 認知症になったら一時金が出るタイプ(認知症保険) どちらも特定の条件を満たすことで一時金が貰えますが、 介護保険の方が貰える可能性は高いです。(普通に暮らしていれば要介護になる可能性が高いので) ただ認知症は女性の方が発症しやすいため、認知症保険に備えるのも良いかもしれませんね。例えばですが 「介護保険200万、認知症保険100万」 といったように両方の保障を取り入れるのも有りだと思います。 ただ重要なのは、介護保険を選ぶ時に息子さんにも話を通しておいた方がいいですね。 最終的に保険で対応するのは息子さんとなる可能性が高いので、息子さんからも判断してもらうべきかと。 参考になれば幸いです。


長谷川 實(FP)プロフィール画像
長谷川 實 / ファイナンシャルプランナー

ファインRアドバイザー

千葉県 > 市川市

医療保険は必要ないのではないかと思います。 日本の医療制度は充実しており、健康保険で、ガン、心臓病、脳梗塞を含むほとんどの医療をカバーしているだけでなく、高額療養費制度で支払限度額が定められており、入院手術をしても、高収入でなければ、数万円の自己負担で済みます。保険適用外の重粒子線治療等のがん高額治療は極めて頻度が低く、リスクは小さいです。ご心配ならば、ベースとなる保険にがん高額治療特約(頻度が低いため数百円の保険料)を付加することもできます。 また、75歳以上になれば、通常、治療の際の自己負担は1割になります。 医療保険料5000円×平均余命20年・240ヶ月=120万円を貯蓄に回し、いざというときのために準備しておく方が良いと考えます。 介護保険も必要ないのではないかと思います。 日本の介護制度も、高額介護サービス費制度で支払限度額が定められており、数万円の自己負担で済みます。また、通常、収入が多くなければ、介護の際の自己負担は1割です。 医療保険削減で貯蓄した原資を何かの時に使ったらいかがでしょうか。

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