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確定拠出年金について

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ayahudsonさん
女性 / 30代 / 愛知県 / 無職

前職で確定拠出年金を積み立てていました。体調を崩し、退職を余儀なくされ、積み立てていた年金タイプを法人用から個人用にするように言われました。ただ、病気で働けないため、その資産の運用が出来ずに解約をしたいと思ったのですが、保険会社から運用することを前提に入ってもらっているので途中解約はできないと言われました。月々377円も手数料が取られてしまうので年金を受給する頃には残高が0円になることがわかりきっているので困っています。何か良いアドバイスはありますか?

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専門家の回答

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村井 一則 / ファイナンシャルプランナー

ノーリエ合同会社/ノーリエFP事務所

北海道 > 札幌市北区

はじめまして。ノーリエFP事務所の村井と申します。 体調を崩されている状態によって中途解約になる可能性はあります。 確定拠出年金の中途解約条件は「障害給付金」「死亡一時金」の 受給要件に該当するものだけ特例で認められております。 脱退一時金の受給要件もあるのでお伝えすると・・ ・国民年金保険料の納付免税をされいている。 ・国民障害年金の受給権者になっていないこと ・確定拠出年金の障害給付金の受給権者でないこと ・掛金の拠出した期間が3年以内以下で年金の資産残高が25万円以下である場合 ・加入資格を喪失してから2年以内 ・企業型年金から脱退一時金を受け取っていない状態 積立金が極めて少なく、上記に該当しそうなケースでは、企業型年金から脱退一時金として受け取れるかもしれません。

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ayahudson さん

ありがとうございます。 参考にさせて頂きます!

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鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

ayahudsonさん、はじめまして。 ファイナンシャルプランナーの鈴垣です。 確定拠出年金についてですが、一度加入すると基本的にはやめることはできません。 但し、条件を満たせば、脱退一時金を受け取って、やめることができます。 それ以外は、掛金を拠出するのが困難な場合は、運用指図者となって今まで拠出した金額を運用することになります。 退職して個人型に移管手続き取らなかった場合は、国民年金基金連合会に自動的に移管します。その間も管理手数料が引かれますので、いずれ残高がおっしゃる通り無くなってしまいます。 現状、自動移管されている状態ですので、まずは国民年金基金連合会に連絡して、個人型に再加入することをお薦めします。 加入後は先述したように、運用のみ行うことができます。その後、また掛金を拠出できるようになれば、積立しながら運用することになります。 この制度は税制面での優遇があり、老後資金の形成に優れてきますので、是非継続して加入することですね。

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ayahudson さん

ありがとうございます。 参考にさせて頂きます!
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鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

メッセージありがとうございます。 今回の提案を参考に、是非継続して加入して下さい。 またわからない事がありましたら、連絡して下さい。

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