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子どもの保険について

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ひろおさん
女性 / 20代 / 埼玉県 / 主婦・主夫

8月に第一子が生まれたのですが、保険に入れたいと思いながら、数多くある会社から選ぶことが難しく、未だ加入していません。旦那と私は加入しているのですが、子ども用でオススメの保険があれば教えてください。 他の人はどういう保険に入っている人が多いかも教えていただきたいです。 またリスクがあるものよりは、貯蓄型の商品を希望します。私たち自身も終身保険と医療保険に加入しておりますが、貯蓄型にしております。(元本割れしない商品)

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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

お子さまが誕生すると、教育資金の準備が必要になってくると思います。 昔では、学資保険が一般的でしたが、最近では返戻率が低くなっているということでジュニアNISA、つみたてNISAなどの別の方法で準備する家庭も増えてきています。 しかし、元本割れしないというのであれば18歳時一括受取りの貯蓄性のある学資保険を選択ください。途中解約しなければ元本保証になるので、ご希望の安心商品になります。 入院費用などの医療費は、お住まいの自治体の子ども医療費助成制度により12歳もしくは15歳までは医療費が無料になるので加入する必要はありません。しかし、何かに加入していないと心もとないのであれば、月額1,000円で加入できる県民共済に加入すれば十分だと思います。 ご参考いただければ幸いです。

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ひろお さん

学資保険のデメリットを教えてくださりありがとうございます。 NISAについて全く知らなかったので調べてみます。 私の中での条件につきましては元本割れはしたくないですのでよく調べようと思います。 ありがとうございました。

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福山 / 保険アドバイザー

お子様の出産、おめでとうございます。 将来に必ず必要な教育資金を準備するご相談ですね。 よくあるご相談ですが、結論から申し上げると、学資保険はお勧めしていません。 理由は、利率が悪く運用メリットが無いからです。 よくご案内する商品としては、外貨建て保険の短期払いプランです。 具体的には米ドル建ての終身保険を10年短期払いとして、高い返礼率になります。 10年経過すれば外貨ベースでは元本割れはしませんので、お勧めです。 外貨は為替レートによって、日本円価値は変動します。 円建てがご希望の場合、円建て終身の10年払込プランもありますが、保険にするメリットはないと考えます。 是非、最寄の保険ショップでご相談されてくださいね。 ご参考になれば幸いです。

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ひろお さん

学資保険のデメリットをしっかり教えていただきありがとうございました。知人が外貨建て保険に加入していたので気になっていましたが、説明がわかりやすかったです。ありがとうございました。

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青山 / ファイナンシャルプランナー

この場合、お子様の保険としては学資保険がまず考えられます。他の方も多く加入されていると思います。医療保険などは最低中学生までは医療費助成がお住いの自治体から支給されますので、必要ないと考えます。学資保険は貯蓄率は低くなりましたが(貯蓄率が最も高い保険会社の商品を年払いして、最高で108%ほどです)強制的に口座振替で貯まっていきますし、中途解約しなければ元本保証のある商品です。また、ご両親に万一のことがあっても契約は存続し、満期時に保険金がお子様に支払われます。この点で普通に貯蓄するよりは優れています。また、低解約返戻金型終身保険といって終身保険を(例えば保険金額300万円)で契約し、保険料払い込み期間を10年など、できるだけ短くして、例えばお子様が18歳になられたときに解約して受け取れば払い込み保険料を上回る解約返戻金が得られるタイプの終身保険もあります。こちらも万一の場合には保険金が残せますし、一考に値すると思います。

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ひろお さん

学資保険のポイントとなる点、低解約返戻金型終身保険についてをわかりやすく説明いただきました。後者についてはなぜ払込期間を短くする必要があるのでしょうか?
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青山 / ファイナンシャルプランナー

低解約返戻金型終身保険の解約返戻金は、保険料払い込み期間終了後に急増して、返戻率100%を超えるという商品です。従って学資保険の代用として使うためには、払い込み期間をできれば最短の10年にしておく必要があります。例えば20年にしてしまいますと、保険料払い込み期間中に解約することになり、大きく元本割れしてしまいます。

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