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積立投資のアドバイス

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くにやんさん
男性 / 30代 / 兵庫県 / 自営業

投資信託の積立をしようかと思っているのですが、インデックスファンドかアクティブファンドのどちらにすべきか、ご意見お願いいたします。

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専門家の回答

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鈴垣(FP)プロフィール画像
鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

くにやんさん、はじめまして。 ファイナンシャルプランナーの鈴垣です。 投資信託の積立については、決まった金額で定期的に購入しますので、やはりコストが安いインデックス型がいいですね。インデックス型は、指数に連動していますので、信託報酬はアクティブ型に比べて低いですね。積立で購入する場合は長期で行うことが多いので、運用コストはかなり重要になってきます。 また、積立で投資信託を購入するのに、有利な制度が今年から始まりました。 「つみたてNISA」で、運用期間における税制面での優遇が受けられます。年間40万円(月約3万円)までで最長20年間(最大800万円)運用した際に得た運用益が非課税になります。通常は約20%課税られますので、長期的運用では大変有利です。運用対象は口座を開設する金融機関機関が指定する投資信託で、運用コストが安く、今まで安定した運用がされてると金融庁が認めたものになります。やはりインデックス型が多いですが、アクティブ型もあります。金融機関によって若干購入できるものが異なりますので、口座を開設する前に確認するといいですね。 以上、参考になさって下さい。

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高橋(FP)プロフィール画像
高橋 / ファイナンシャルプランナー

保有コスト(信託報酬)の観点からは、一般的にインデックスファンドの方が有利です。インデックスファンドは代表的な指標に連動するものが多く、投資に関する情報が得やすいという点も利点です。 アクティブファンドは指数を上回る運用成績を狙うもので、運用の手間がかかるため保有コスト(信託報酬)も高くなります。運用の好成績を狙っても必ずしも予想通りにならないこともあるため、保有コスト高と運用不振のダブルパンチとなるリスクもあります。 ただ、好成績を収めているアクティブファンドも多数存在しており、今後投資の勉強をしていくという意味からは、アクティブファンドでの運用をお勧めします。 インデックスファンドは無難な運用となる代わりに、投資している人が思考停止となる傾向も否めず、積立形式でリスクを抑えつつ投資が学べるというアクティブファンドの利点を重視しても良いと思います。

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大場 脩(FP)プロフィール画像
大場 脩 / ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルサポーター

山形県 > 山形市

くにやんさま 山形でFPをしている大場と申します。積立形式でしたら、インデックスファンドを軸にして行くことをお勧めします。 もちろんアクティブファンドも良いと思いますが、長期での保有を考えると、どうしてもコスト(信託報酬など)の問題が発生します。コストは一般的にインデックスファンドの方が低いので長期保有に適しています。 インデックスファンドを軸にして、アクティブファンドもやってみると両方の動きを見ることができるので勉強としても良いかと思います。 その中で自分に合う方法やファンドを見つけてやっていければと思います。 また、投信から派生させてイデコも取り組んでみると良いかと思います。イデコは長いのでインデックスファンドが軸になるかと思います。

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