保険カテゴリアイコン保険

更新日:

Q

民間の医療保険への加入について

相談者プロフィールアイコン

バッカスさん
男性 / 30代 / 大阪府 / 会社員

当方30半ばで独身です。 結婚の予定はありません。 持病は敷いて言えば軽い安定剤のみで仕事も7年ほど続いております。 三大疾病等の予兆はありませんが、経過観察の心室肥大疑いを数年間指摘されておりますが、運動も問題なくしております。 そこで医療保険は今民間の数千円の保険か都道府県の共済に加入するかで悩んでいます。 病気のリスクが低い中、また独身という中でどういう保険か適しているのかアドバイスいただければ幸いです。

1名の専門家から回答があります
青山(FP)のプロフィール画像

専門家の回答

青山(FP)プロフィール画像
青山 / ファイナンシャルプランナー

共済は掛け金は安いですが、保障が薄いです。しっかりした医療保険は特約で様々な保障を付加できる民間の医療保険だと思います。病気のリスクが低いとおっしゃいますが、突然がんになるかもしれません。まだ若いからといって油断は禁物です。それに若いうちの方が保険料が安くなります。まず、保障期間は終身、保険料の払い込み方式は一生保険料が上がらない終身払いをおすすめします。最近は入院日数は短期化してきていますので、一入院60日型で十分でしょう。これに三大疾病特約を付加して、がんなどに備えます。また、最近のがん治療は退院後の通院治療の負担が大きくなる傾向にあります。ですからがん通院特約も付加できるタイプのものがよいでしょう。

返信アイコン
相談者プロフィール画像

バッカス さん

ありがとうございます! 参考にさせていただきます!
返信アイコン青山(FP)プロフィール画像
青山 / ファイナンシャルプランナー

お役に立てたなら幸いです。

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご参考いただくようお願いいたします。

お金の専門家に24時間いつでも無料
相談ができる日本最大級のお金の相談サービス
専門家に無料で相談する

新着記事