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債務整理をしたが生活が苦しい

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たがやまさん
女性 / 50代 / 埼玉県 / 会社員

カードローンがあり、4社程債務整理をしたのですが毎月の支払いが多く、債務整理した支払い金額以外に姉から借りているものや母親のカードを使った支払い、車や家賃の支払いや全てを合わせると支払い金額が毎月17万程なってしまい、手取りで20万程なので生活が苦しくどうしたら良いのか悩んでいます。副業をしたいのですが、国の指定する難病に5年前になり今の仕事だけでも身体が大変で通院、投薬で今の状態を保っている状態なので他に副業も出来ず、後3年以上は残って居るので、また弁護士に相談した方が良いのか毎日悩んでいます。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

債務整理の中でも任意整理を選択され、返済中のことだと思います。 カードローンの借入金額の内訳がわかりませんが、合計で毎月17万円の返済では生活が成り立たないと思います。お姉様からの分は待ってくれるかもしれませんが、その他の分は返済が遅れると一括返済を求められることもあります。 心苦しいですが、これからの収入が増えるめどが立たないならば、個人再生、自己破産を検討する方向で考えた方がいいかもしれません。 こういった問題は後手に回ると大変なことになるので、早急に任意整理を依頼された弁護士に再度、相談してみてください。法律の専門家の指示を仰いで、よい方向に向かわれることを願っております。 ご参考いただければ幸いです。

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たがやま さん

ありがとうございます。早めに専門家に相談をして対処したいと思います。

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大類 / 家計アドバイザー

はじめまして、司法書士有資格者の大類と申します。 ご質問いただき、ありがとうございました。 元司法書士の立場から回答させていただきます。 債務整理(借金問題)に関してのご質問ですね。 弁護士さんに依頼し、すでに任意整理されているようですね。 しかし、その任意整理で成立した合意による返済が困難だということであれば、再度なんらかの債務整理が必要でしょう。 私は司法書士として多数の債務整理を処理してきましたが、今回のケースでは破産がもっとも適していると思われます。 破産した場合には、自宅や自動車など、ある程度以上高額な財産は基本的に手放さなければなりません。 また、個人信用情報機関において「ブラックリスト」に載ることになるため、今後5年から10年程度の間、新たに借り入れができなくなったりクレジットカードが作れなくなるなどのデメリットもあります。 しかし、現在負っている債務の全額が免除されるというメリットは、計り知れないものがあると思います。 ご事情によっては自己破産できない・したくないということもあるかもしれませんが、思い切った決断が必要な時だと思います。 なるべく早い段階で決断し手続きに踏み切れば、それだけ早く借金問題は解決し、生活の再建が可能になります。 どうしても自己破産ができないという場合には、個人再生という方法もあります。 これは基本的に、現在負っている借金の80%を免除してもらい、残りの20%を3年間の分割払いで支払っていく方法です。 自己破産にしても個人再生にしても、弁護士や司法書士など法律の専門家に依頼することが望ましいといえます。 ちなみに一般的にみて、弁護士より司法書士のほうが費用が安く済むことが多いようです。 とりあえず、任意整理を依頼した弁護士なり、新たな司法書士なりに相談されてはいかがでしょうか? 参考にしていただければ幸いです。

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たがやま さん

ありがとうございます。早めに専門家の方に相談したいと思います。適切なご回答ありがたく感謝致します。

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