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Q

どのカードが不要なのかを相談したい。

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kajyuさん
女性 / 40代 / 岐阜県 / 自営業

クレジットカードを20枚以上持っています。 カード付帯の保険やポイント それぞれサービスなどもあり 上手に使えばいいかもしれませんが なかなか使いこなせず 高い年会費を払っているだけの状態です。 何枚かに絞っていきたいのですが どうしたらいいのかわかりません。 現状を把握してどうすればいいのかを相談出来る所はないですか?

3名の専門家から回答があります
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専門家の回答

高橋(FP)プロフィール画像
高橋 / ファイナンシャルプランナー

クレジットカードは多くても2~3枚あれば十分だと思います。 整理をする手順としては、以下で進めてください。 ①ここ1年間くらいで全く使っていないカードは、これからも使わない可能性が高いので解約をする。 ②ここ1年間くらいで利用実績のあるカードについては、その利用回数と年会費を確認して、年会費に見合った利用回数に至っていないものは解約をする。 ③以上の手順を踏んでもまだ多くの枚数が残る場合は、利用頻度の高いカードから優先的に残すカードを決めて、それ以外のカードで決済していたものを残すカードに段階的にシフトしていって、カード枚数を減らしていく。 クレジットカードは、決済の引き落としが後から請求がくるので、管理が難しい側面もあります。利用は公共料金など毎月一定の金額が予測できるものを中心に絞った方が、今後の収支管理の点では管理しやすくなると思います。


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内山 / ファイナンシャルプランナー

クレジットカードの所有枚数は2枚~3枚ぐらいが適していると思います。メインカード1枚とメインカードが使えない場所での予備としてサブカードを持つことがおすすめです。 キャッシュレスで決済ができてポイントも貯まり、今では生活に欠かせない便利なものになっています。しかし収入以上に使うことができるので返済が困る事例も多々あります。また、枚数が多くなると管理するのもたいへんです。 まず、クレジットカードを保有する際に選ぶポイントは、年間費無料とポイント還元率が高いことを中心に考えて断捨離してください。さらに、Tポイントや楽天ポイント、dポイントなどの貯めたポイントを使える場所が多いカードも選択方法のひとつです。 「おかねアンサー」ではお金に関するあらゆる相談ができるので、いつでもご相談ください。 ご参考いただければ幸いです。


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長谷川 實 / ファイナンシャルプランナー

ファインRアドバイザー

千葉県 > 市川市

Kajyu様 クレジットカードは、クレジットだけの目的ならば、予備を含めて2~3枚で足りますので、後は不要です。 クレジットカード発行会社は、VIZA、MASTER CARD等国内外で使える会社ならとくに問題がありません。 選択に際しては、永年年会費無料、利用回数設定・利用金額設定等の条件付きで年会費無料であっても条件をクリアーできるもの、解約手数料無料、ETCカード付き、電子マネー付き、その他の利用制限なし、ポイント・マイル等の還元率が高いもの、特定の店でのポイントアップ・料金値引き、ポイント期限が無いもの(セゾンカード等)、国内、海外旅行傷害保険、不正利用補償(紛失・盗難・ショッピング保険等)が付帯されているもの等、条件を比較して下さい。 なお、年会費が有料でも、年会費以上のメリットがあれば、そのカードは残しておいても良いのではないかと思います。 大方の人は、ポイント目当てでカードを作っていますが、ポイントは、電子マネーとは異なり使用制限がありますので、頻繁に使うポイントがたまるカードに集約した方が良いでしょう。また、クレジット機能がついていないポイントカードもありますので、できるだけクレジット機能がついていないポイントカードを使うのが良いと思います。 クレジットカードとして使う主要なカードとしては、旅行をする場合は国内、海外旅行傷害保険を、ショッピングする場合は不正利用補償、ショッピング保険を付帯するカードが必要と思います。年会費無料のカードには、保険がついていないカードもあります。 また、主要なカード以外は、クレジット機能なしのポイントカードとし、クレジット機能付きしかないポイントカードは、永年年会費無料カードだけに限定し、そのカードのクレジット機能は一切利用しないことにすることをお薦めします。

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