借金・債務整理カテゴリアイコン借金・債務整理

更新日:

Q

借金がなかなか減りません

相談者プロフィールアイコン

ゆりてゃんさん
女性 / 20代 / 岡山県 / 会社員

私と母と妹の3人家族です 母は少し病気を持っており、なかなか仕事が続かなく辞めさせられる事がよくあり、度々仕事を転々としていて、辞める度に辞めさせられる期間が短くなっています。 私は今、母が出来ないので仕方なく、一家の大黒柱をやっていますが、給料出ると親が知らない顔して私の財布の中のお金をとったり 叔母がやって来て、お金を搾取してきます。 妹も働いていますが、叔母が言うには母が叔母に迷惑をかけてるからと私たちのお金をほぼとっていきますし、何回も親が金融会社や銀行でお金を借りるため私たちが返し親が借りの繰り返しで、いくら真面目に働いてもなかなか減りません 今60万の借金がありますもう辛いですどうしたらいいですか?

1名の専門家から回答があります
村井 一則(FP)のプロフィール画像

専門家の回答

ベストアンサーアイコン
村井 一則(FP)プロフィール画像
村井 一則 / ファイナンシャルプランナー

ノーリエ合同会社/ノーリエFP事務所

北海道 > 札幌市北区

ゆりてゃんさん はじめまして。ノーリエFP事務所の村井と申します。 まずは、借金ができないように「貸付自粛制度」を利用されることを検討されてはと思います。 貸付自粛制度とは、自らに浪費の習癖があることその他の理由により、自身が自粛対象者とするものです。 お母様自身が申告を嫌がっても、親族のうち一定の範囲の者が、金銭貸付による債務者を自粛対象者とする旨を日本貸金金銭貸付による債務者を自粛対象者とする旨を日本貸金業協会に対して申告することによって、一定期間は個人信用情報機関に登録しすることができます。 登録される先は株式会社日本信用情報機構と株式会社シー・アイ・シーです。 通常の場合、登録されると借入することが困難になるので、強制的に借り入れができなくなります。 ただし、2つのデメリットがあります。 ●効力が及ばない金融も存在する 株式会社日本信用情報機構と株式会社シー・アイ・シーに登録していない貸金業者・金融機関も存在していますので、借入先の融資先によっては貸付自粛の効力が及ばないケースもあるので過信はしないようにしてください。 ●取り消しが可能 貸付自粛制度は、本人が貸付自粛を取り消すことができてしまうことです。 ただ、かんたんに取り消しができるとはいえ、日本貸金業協会が申請を受理した日から3ヶ月のあいだは貸付自粛の撤回ができない取り決めになっているので、直ぐに取り消しされても3か月間は強制的に借金ができなくさせることはできます。 借金癖は麻薬に似たような感覚と申しますか・・ また繰り返す習慣性があります。 お母様の借金癖を直すことを考えるよりもご自身と妹の生活を守る方法を検討されることで解決策が見えてくるかもしれません。 このケースは一度、面談方式で専門家に相談されるとよいと思います。

ありがとうアイコン

返信アイコン
相談者プロフィール画像

ゆりてゃん さん

やはり親を直すより、自分達の生活を大事にした方がいいですよね まさか強制的に借りられなくする事が出来るのにはびっくりしました 1度専門家に相談してみます 今日はお忙しい中ありがとうございました

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご参考いただくようお願いいたします。

お金の専門家に24時間いつでも無料
相談ができる日本最大級のお金の相談サービス
専門家に無料で相談する

新着記事