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Q

借金苦で悩んでいます。

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なおさん
男性 / 50代 / 北海道 / 無職

今現在借金苦で毎日悩んでいます。借りては次のところで借りるというような生活をしています。最初はギャンブルでした。あっという間に債務は膨れ上がり延滞が続いています。会社にも催促の電話が毎日の様にかかってきて会社にも居られなくなり退職しました。もうだめだと思い司法書士さん、弁護士さんに電話で相談したところ自己破産、任意整理等あるけれど莫大な費用がかかるとの事。今現状そんな余裕もないです。どうしたらよいのでしょうか?

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

莫大な費用というのは、語弊があるということになります。もちろん借入金額によりますが、自転車操業状態や毎月の返済が利息ばかりになるということであれば、債務整理を検討する必要があります。 自己破産や個人再生は借入金そのものが減額されますが、裁判所の許可が必要になり、数十万円の費用が掛かります。ギャンブルが理由であれば許可が難しい場合もあります。 任意整理ならば、借入金の元金は減額にはなりませんが、これからかかる利息と今までの利息を見直し、減額してもらうことになるので、一番気軽にできる債務整理になります。 任意整理の費用は司法書士事務所や弁護士事務所によって違いはありますが、1社につき2万円~5万円ぐらいの着手金が相場になり、成功報酬として減額分の10%を報酬として支払いう形が一般的になります。 もちろん自力返済ができればいいのですが、年収の3分の1以上の借入金がある場合や自転車操業状態の場合は債務整理も検討することも必要になってきます。法テラスでは、同じ内容の質問であれば3回まで無料になっています。一度、対面でじっくりと相談されることおすすめします。

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なお さん

分かりました。今後の参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

村井 一則(FP)プロフィール画像
村井 一則 / ファイナンシャルプランナー

ノーリエ合同会社/ノーリエFP事務所

北海道 > 札幌市北区

なおさん はじめまして。ノーリエFP事務所の村井と申します。 相談料は無料でも実際に依頼するには、所持金1円しかなくとも報酬料は支払わなくてはなりません。 弁護士費用を払っても「今」よりは幸せな生きられる道が開けるのは確かなことです。 収入が一定額以下などの条件がありますが、救済の道として「法テラスで弁護士費用の立て替え」が利用できる場合もあります。 法テラスでは、民事法律扶助制度を利用することで、着手金や報酬料に所定の制限(上限限度額)が設定されているので、幾分か費用の負担が少なくなるでしょう。 無職で生活費のお金に困っているとは思いますが、任意整理、自己破産にはお金が必要です。 自己破産の場合は、弁護士さんが業者に受任通知を発送すると、ピタッと返済がストップしますので、裁判所に申し立てをする期間はしっかりと働き、弁護士費用を貯めていければ、後日の法テラスに返済する費用も軽くなるでしょう。

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