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資産運用・投資について

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あやさん
女性 / 30代 / 東京都 / フリーランス

はじめまして。 ご相談に乗っていただきたいと思います。 私は資産運用に多少の興味があります。 そこでこの機会に、詳しく教えていただければと思いご質問させていただきました。 一体どのような方法があるのでしょうか? 資産運用にも、FXや株などいろいろありますが、 リスクなどがあるのかと思い、なかなか チャレンジができません。 また、資産を増やすコツなどがあれば 教えていただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

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専門家の回答

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岩崎 克哉 / ファイナンシャルプランナー

Office Iwasaki

神奈川県 > 横浜市中区

はじめまして。横浜市でFP事務所を構えていますOffice Iwasaki 岩崎克哉と申します。 資産運用に関心をお持ちでこれから始めたいという事ですね。 よく言われる「投資の基本原則」に、「1つのかごに卵を盛るな」という言葉があります。 これは、資産運用する場合にはリスク分散することが大切ですよ。という意味です。1つのかごに卵を全部入れてしまうと、落とした時に全部割れるかもしれませんが、複数のかごに分けて入れておけば、1つのかごを落としても他は影響を受けずに済むという事です。 従って、分散投資が基本になります。 例えば、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券という4つの資産に投資するとします。この場合も1つの資産だけに投資するのではなく、それぞれに分散投資するほうがいいと言えます。 そして、長期で運用することが大切です。これを長期分散投資と言います。 その手法として、毎月一定額を投資する方法がドルコスト平均法です。 簡単に言えば、値動きのある商品を毎月一定額(例えば1万円など)ずつ買うと、安い時には多く買うことができ、高い時にはいわゆる「高値づかみ」を避けることが出来ます。 この点を踏まえて、例えば、投資信託などを利用するのがいいのではないでしょうか? つみたてNISAや個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」などは初心者向け投資に向いているかと思います。 ただし、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は60歳まで引き出すことはできませんので、注意が必要です。 少しでもご参考になれば幸いです。


内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

今まで投資をしたことがない方は、資産運用に興味があってもなかなか踏み出せないと思います。元本保証ではないイメージがあるので、損をしてしまうのではないかと不安になるのは当然のことです。 リスクが少ないものから、ハイリスク・ハイリターンの商品までたくさんありますが、元本保証の定期預金なども、もちろん資産運用です。FXや株式はリターンもそれなりにありますが、リスクも大きい商品なので、投資が初めての方にはおすすめではありません。 そして、投資を長く続けるコツとしては、知らない間にお金が貯まっている、増えているということが理想なので、コツコツ積み立てる少額積立投資がいいと思います。 将来のことを考えると、国民年金の上乗せになる国民年金基金も十分に投資として対象になります。年金は終身制度なので、年金を増やすということは将来に役立ちます。なので、今のうちに掛け金を増やしておくというのも一つの方法です。 また、つみたてNISAはいかがでしょうか。ネット証券などで、つみたてNISA口座を開設するだけですぐに始めることができます。少額を毎月コツコツと投資信託に投資することができて、利益が非課税になるものです。100円、1,000円からでも始めることができて、慣れれば金額を増やしてみるという方法で運用してみるのはいかがでしょうか。 リスクも少なく、毎月コツコツと知らない間に貯めることができると思います。 ご参考いただければ幸いです。


田中 智幸(FP)プロフィール画像
田中 智幸 / ファイナンシャルプランナー

株式投資を始めて7年目となり、平均して年利回り15%を出しています。 まず資産運用で得られるリターンは、リスクに比例します。 要するにローリスクならローリターン。 ハイリスクならハイリターン。 上の二つが原則であり例外はありません。(ローリスクハイリターン等) つまり資産運用で相応のリターンを得るには、相応のリスクを背負う必要があるわけですね。 フリーランスという事は第一号被保険者で毎月、国民年金を支払っている状態でしょうか? それでしたら下手にリスクを取って資産運用するより、国がやっている制度で安心感がありどの商品よりも旨味のある制度があります。 「付加年金」いうものでして会社員には加入できません。 自営業の方や、第一号被保険者の人が対象です。 この付加年金は毎月の国民年金の支払いに+400円を上乗せして支払います。 1年間で400円×12か月=4800円ですね。 あや様が30歳として60歳まで仮に払い込んだ場合、4800円×30年(360か月)=144000 約14万を支払う必要があります。 老齢基礎年金を毎年受け取る時、本来の受取額にプラスして 「200円×払い込んだ月数」が付加年金として毎年受け取れます。↑の例だと360か月なので 200円×360か月=72000 約7万を毎年、しかも老齢基礎年金は亡くなるまで受け取り続ける事ができます。 女性の平均寿命は約90歳と言われていますが、実際に老齢基礎年金を受け取る時は70歳前後になる可能性が高いです。 70歳から受給したとしても90歳まで約20年間ありますから、72000円×20年=1440000 が生涯で受け取れる金額ですね。144万から先に払い込んだ14.4万を差し引いても約130万だけ得します。 付加年金は最寄りの市役所で加入手続きをする事ができますが、 もし良ければインターネットで「付加年金」と検索して調べてはいかがでしょうか。 参考になれば幸いです。

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