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家の保険について(火災保険、地震保険等)

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ゆゆゆさん
女性 / 30代 / 東京都 / フリーランス

今年6月に家を購入した為、新たに保険をかけようと思っております。 木造3階建、延べ床面積80平米弱の狭小住宅です。 このような住宅の場合、一般的にはどのような保険をどのくらいかけるのでしょうか 建物は新築で2000万くらいです。

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鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

ゆゆゆさん、はじめまして。 ファイナンシャルプランナーの鈴垣です。 今回住宅を購入し、保険に加入されるということですが、住宅にかける保険は火災保険が一般的ですね。火災保険は文字通り、火災が起きた場合などに保険金が支払われますが、例えば、地震や豪雨などの水災、竜巻などの風災、大雪などの雪害などはほとんど保障対象外となっています。そこでそれらをカバーするのは住宅総合保険で、前述した地震以外の災害についてはカバーしています。地震については、火災保険や住宅総合保険に付帯する形で加入することになります。 また、住宅に保険をかけるには「建物」と建物にある「家財」は別に加入します。仮に家財に保険を掛けてないと、何らかの事故で建物に損害は無く、家財だけに損害がでた場合は保険金は出ません。やはり、テレビなどの家電製品や家具といった比較的高価なものには保険をかけた方がいいですね。 次に保険金額についてですが、建物や家財の評価額と同等の保険金を設定した方がいいですね。保険では評価額以上の「超過保険」や評価額の一部のみである「一部保険」として加入することはできますが、無駄が発生したり、保険金が不足することになりますので、注意が必要です。尚、評価額にも損害を受けたものをそのまま修理したり取得するのに必要な「新価」とそれから経年劣化などを考慮した金額を控除する「時価」があり、やはり「新価」での加入がいいです。 詳細は損害保険会社によりますが、保険会社の言うことを鵜呑みにせず、一度ご自身でも内容を確認してから、加入して下さい。

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ゆゆゆ さん

住宅総合保険というものがあるのですね、知らなかったです。少し調べてみたいと思います。 また何かありましたら相談させてください。よろしくお願いいたします。
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鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

メッセージありがとうございます。 一般的に現在「火災保険」と言われているものは「住宅総合保険」のことを指すことがほとんどです。尚、火災保険や住宅総合保険は地震については保障対象外ですので、これらの保険に付帯して「地震保険」に加入することになります。 現在は自然災害も多く発生している為、やはり住宅総合保険と地震保険に加入するのがいいと思います。 また、わからないことなどありましたら、連絡をお願いします。


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内山 / ファイナンシャルプランナー

新築住宅を購入されれば、火災保険の加入は必須ですね。金融機関によっては住宅ローンの契約時に、火災保険の契約も条件とされています。 最近では、火災保険はネットから申込みができる商品があり、補償内容も選択できるようになっています。新築なので、満額は購入額までになっていると思いますので、満額の2,000万円でかけてください。 火災保険は生命保険とは違い、契約している補償金額がそのまま受け取れるわけではありません。発生した実損額しか受け取れません。 なので、少ない金額の補償金額に設定していると、実損額が上回る場合があるので保険金だけでは対応できなくなります。 また、地震保険は、単独では加入できないので火災保険に付帯させて加入することになります。 日本は地震の多い国です。必ず加入した方が良いです。また、地震保険は火災保険の半分までしか補償金額の設定ができませんので、火災保険は満額で設定されることがいいということにもなります。 ご参考いただければ幸いです。

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原 / ファイナンシャルプランナー

ゆゆゆさん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 一般的には、火災保険と地震保険の2つに加入することをお勧めします。 火災保険には、火災や水災、風災、水濡れ、衝突など何をどう選ぶかは自由になっております。火災保険の種類は会社ごとに特徴が違いますので、比較することが大切です。 比較する場合は、一社一社に聞くこともよいですが、多くの保険を提案してくれるファイナンシャルプランナーのご相談されるのもよいと思います。 火災保険も、どの項目まで入れるかによって大きく金額が異なります。 例えば、水災を入れる入れないとでは大きく金額が変わってきます。 水災に関しては、購入する家の場所の近くに川があるかなどを調べておくことも重要です。あるいは、ハザードマップを見て、エリアが安全かどうかを見る必要もあります。 加えて、近くに崖や山があれば、土石流に巻き込まれないかを確認する必要があります。 こちらもハザードマップを確認することが重要です。 次に地震保険です。地震保険は、地震による倒壊などの際に出る保険です。 地震大国の日本です。万が一に備えて、地震保険の加入はお勧めします。 ただ、地震保険の場合は、火災保険に付随しての加入しか認められていないという点と、火災保険の掛け金の半分までしか保証してもらえないという決まりになっておりますので、全額を賄うことができないという点は事前に把握されておいてください。 火災保険といって、住む場所やどのような備えを考えているかによって、大きく変わってきます。ですので、しっかりと業者に依頼して、備えを充実させることをお勧めします。

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