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自営業(国民年金)者の老後に必要な費用と収入について

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はるおさんさん
男性 / 30代 / 兵庫県 / 自営業

現在自営業(38才)です。 粗利(売上−税金以外の出費)が600万ほどあります。 一時期会社員(10年間)だった事もありますが 65才まで働いたとして、国民年金のみで将来的にいくら貰えて、いくら貯金をしていれば安心なのかが知りたいです。 将来の為、節税の為に現在小規模企業共済で毎月5万円積み立てています。 これが大体1500万ほどの退職金代わりになる予定です。 とは言え、自営業ですので、 いつ収入が無くなるかも見えない為 もっと積み立てる(小規模企業共済を最大の7万、その為IDECOなどの積み立てなど)必要が将来を考えると必要なのか判断に困っております。 その他住宅ローンも2000万ありますが、ローン控除が終わる5年後を目処に半分くらい繰り上げ返済が出来るように貯金もしております。 一般的なライフプランのサイトではサラリーマン負向けが多く、自営業向けの情報が少なく、不安ばかり残ってしまいます。 なにとぞ、御指南のほど宜しくお願い致します。

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専門家の回答

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齋藤 龍 / ファイナンシャルプランナー

はるおさん、こんにちは。 ご回答させていただきます。 国民年金としては、会社員だった10年間については基礎年金に加え厚生年金を受給することができますが、自営業を開始してからは基礎年金部分のみの年金となります。 現在、老齢基礎年金の年額(20~60歳まで払込みをした場合の満額)は779,300円で、これに10年分の老齢厚生年金が上乗せされるイメージです。 とはいえ現在はるおさんはまだ38歳で、高齢化が進む中、実際に年金受給年齢に達したときにいくらもらえるのかは現時点で予想はできませんが…。 現在貯蓄に回せている余剰金の範囲内で、小規模企業共済を増額されたり、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入されるのも悪くない選択だと思われます。 また、住宅ローンの繰り上げ返済も可能であればされることをお勧めします。 おっしゃるとおり住宅ローン控除が使えなくなってしまったら、あとは利子の分がもったいなくなってしまうので、可能な範囲で繰り上げ返済をされるとよろしいかと思います。

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