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家庭を築く際に出る出費

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ロゼママさん
女性 / 20代 / 東京都 / パート・アルバイト

現在付き合っている彼との結婚を考えている、フリーターです。ざっくりとプランを立てると、結婚しマイホームを買い、子供を産みたいという理想があります。この大きな3つの出来事をできるだけ若い今のうちにしたいと計画しているため、結婚をしたら扶養に入るべきなのか、マイホームのローンは夫婦で組むべきなのか、子供が大きくなってから家を買うべきなのかなど、家族を築くことによってできるお金の問題が明確には分からずにいます。そこで、お金のプロにぜひご意見が聞きたいと思っております。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

これからの人生のプランはたくさんあると思います。何がいいか明確なものはなく、人それぞれなのですが、お金の面で考えると扶養にはいるよりも、お互いが理想を持って価値観を共有して、共に働いていくというスタイルの方が、生涯収入が多くなります。 お考えのように、住宅ローンを組むにしても若いうちに組んで住宅購入をして、早く完済する方が老後資金の準備に備える期間ができます。また、お子様も早く自立されれば、教育資金の負担も早く終わり、老後資金の準備に備える期間ができます。 そして、住宅ローンの返済は家計に占める割合としては大きくなります。夫婦二人で組めるペアローンは借入限度額は多くなりますが、ライフスタイルの変化があった場合(妊娠、出産、転職)には二人がずっと働く前提なので返済が厳しくなります。 共働きであってもどちらかの単独の収入で借りることができる範囲内にしておくと、返済も楽になるし、家計にも余裕が生まれ、貯金もたくさんできるようになります。そして豊かな老後生活にもつながることと思います。 ご参考いただければ幸いです。

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ロゼママ さん

ご回答ありがとうございます。 とてもわかりやすい文章で、非常に参考になりました。目先の目標にとらわれがちでしたが、老後の計画も重要ですね。ありがとうございます。

村井 一則(FP)プロフィール画像
村井 一則 / ファイナンシャルプランナー

ノーリエ合同会社/ノーリエFP事務所

北海道 > 札幌市北区

ロゼママさん はじめまして。ファイナンシャルプランナーの村井と申します。 ◎まず扶養の有無について 結婚後のライフスタイルとしては、片働きで生活できている家庭は少なく、夫婦共稼ぎのご家庭が増えているので、収入と支出のバランスを考えての選択になると思います。 ◎住宅ローンについて 共稼ぎのご家庭である程度、所得税の還付が見込まれるのであれば、ご夫婦でペアローンを組むご家庭もあります。 夫婦ともに高額所得者で扶養家族がいない場合には減税効果が期待できるのですが、夫が死亡した時に住宅ローンの返済が残るケース、離婚したときのローン返済問題などデメリットはあります。 その時の家庭状況によって、住宅ローンは選ばれるといいでしょう。 〇住宅の購入時期 購入時期のタイミングは、お仕事の環境とライフスタイル次第です。 定年退職前に住宅ローンを終えられるのが一つの目安ではあります。 お子さんの成長に合わせて住まい環境も変わってくるので、タイミングを決めるのは難しいのですが、個人的にはあまり早すぎないほうがいいと思っています。 あまり早いと 2度家を買うこともあるからです。 売却時に備えての頭金の準備、住宅の維持管理コストも検討してプロに相談しながら住宅計画を考えていってはどうでしょう。

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ロゼママ さん

ご回答ありがとうございます。 住宅購入に際してきちんと考えてみたいと思います。ありがとうございます。

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