税金カテゴリアイコン税金

更新日:

Q

在宅ワークやアフェリエイト収入の税金手続きを教えて下さい

相談者プロフィールアイコン

りょーままさん
女性 / 20代 / 埼玉県 / 主婦・主夫

色々な家庭事情があり、在宅ワークである程度稼ぎたいと考えている専業主婦です。 在宅ワークやアフェリエイトの収入などがあった場合、税金に対してどのように対処したらいいのかわかりません。今現在は旦那の扶養に入っていますか、年の収入がいくらを超えると扶養から外れてしまうのでしょうか。もし外れる条件に当てはまった場合どのような手続きが必要になるのでしょうか。 調べてもいまいちどのようにしたらわからず、専門家のご意見をお聞きできればと思っています。

1名の専門家から回答があります
内山(FP)のプロフィール画像

専門家の回答

ベストアンサーアイコン
内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

扶養の範囲内で働こうと考えた時は、「税金上の扶養」と「社会保険上の扶養」があります。 税金上の扶養は「基礎控除」として38万円と「給与所得控除」として65万円の合計103万円であれば控除の範囲内なので扶養の範囲内となります。 社会保険上の扶養は年収が130万円以上になると、夫の社会保険の扶養から外れることになります。自分自身で国民健康保険や国民年金に加入し支払う必要があります。 しかし、在宅ワークやアフェリエイトの収入などは雑所得なので、給与所得控除がなく、基礎控除のみの38万円しか控除がありません。なので38万円以上の収入があると確定申告をして納税する必要があります。 しかし必要経費を差し引くことができるので 収入-経費=38万円以下の場合は確定申告する必要がなく、扶養の範囲内になります。 ご参考いただければ幸いです。

返信アイコン
相談者プロフィール画像

りょーまま さん

丁寧なご説明、誠にありがとうございます。 ということは年間の就任が38万円に達しなければ特に確定申告は必要ないということですね。 その説明の中で質問なのですが、必要経費というのは例えばどういったものが含まれるのでしょうか。 よろしければご回答お願い致します。
返信アイコン内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

ご返信ありがとうござます。 必要経費とは、売上げを得るために使った費用なので、文具代や本代、パソコン周辺用品、交通費、構想を考えるためにカフェで使ったカフェ代など、売上を上げるために使った経費になります。

返信アイコン
相談者プロフィール画像

りょーまま さん

ご回答ありがとうございます。 なるほど、そういうものも入るとは知りませんでした。 具体的なものをあげていただき、大変参考になりました。 今まで誰にも確認できずモヤモヤしていたのがこれで解消されました。 誠にありがとうございました。

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご参考いただくようお願いいたします。

お金の専門家に24時間いつでも無料
相談ができる日本最大級のお金の相談サービス
専門家に無料で相談する

新着記事