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Q

両親からの贈与税について

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がんこさん
女性 / 20代 / 大阪府 / 会社員

結婚に伴い、賃貸アパート暮らしを辞めて住居購入を検討しています。 主人のご両親から援助金をいただけることになっているのですが、その金額がかなり高額のため戸惑っています。 銀行でローンを組まない分、利子は付かないし、出産も控えているためとても助かるのですが、贈与税などその辺りが詳しくなくて相談させていただきました。 分割でいただく分には税金はかからないのでしょうか。それとも、住居購入の際にはそもそも税金はかからないのでしょうか。 ご返答よろしくお願い致します。

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内山 / ファイナンシャルプランナー

結婚で住宅購入の際に親方の援助があるということですが、大変喜ばしいことだと思います。援助は通常であれば贈与という形で、年間110万円以上の贈与の場合は贈与税がかかりますが、住宅を購入して住むための資金援助であれば特例の非課税制度があります。 「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税制度」といいます。自分の直系尊属(父母、祖父母から)自己の居住の用に供する住宅用の家屋の新築、取得又は増改築等の資金援助は、平成32年3月31日までは優良住宅であれば1,200万円、一般住宅であれば700万円までの贈与が非課税になります。気をつけなければならないのが義理の親では適用されません。 ご主人さんの両親からの贈与で、ご主人さんの名義で住宅ローンを検討されているのでば、問題ありませんので上記金額が非課税になります。 ご参考いただければ幸いです。

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がんこ さん

ご返信ありがとうごさいます。 追加で質問です。 返答の中にありました、優良住宅と一般住宅の違いはどこにあるのでしょうか。 現在、中古物件の購入を検討しておりまして、リフォームを念頭に予算を組む計画です。
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内山 / ファイナンシャルプランナー

ご返信ありがとうございます。 優良住宅とは「断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上」、「耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物」、「高齢者等配慮対策等級3以上」のいずれかを満たす住宅になります。それ以外が一般住宅になります。 また、中古住宅の場合はマンションなど耐火建築物は築25年以内、木造などは築20年以内という決まりもあります。ご参考いただければ幸いです。

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