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Q

試算運用、投資について詳しく知りたい。

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えみさん
女性 / 40代 / 福岡県 / 会社員

来年から消費税引き上げになるので、手元に残るお金が減りそうで不安です。 給与も昇級見込みがないので、将来のために少額でも投資、運用できるものがあれば知りたい。

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専門家の回答

内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

将来の老後生活のためにも、投資をして資産運用することは重要だと思います。 税制面で優遇があるiDeCoやつみたてNISAで増やしていくのはどうでしょうか。どちらも決めた金額を毎月積み立てていく少額積立投資になります。 iDeCoは毎月一定の金額を出して、その掛け金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取るもので、積立時・運用時・受取時すべてに税額控除があります。 つみたてNISAは年間40万までを最大20年間運用できて利益は非課税になる仕組みで、いわば投資信託の非課税バージョンになります。リスクは比較的小さく100円からでも始めることができるので、まずは実践されてみることで仕組みがわかり、一歩進めると思います。 ご参考いただければ幸いです。


鈴垣(FP)プロフィール画像
鈴垣 / ファイナンシャルプランナー

えみさん、はじめまして。 ファイナンシャルプランナーの鈴垣です。 将来に向けてと投資ということであれば、今年から始まりました「つみたてNISA」がお薦めです。これは年40万円までで最長20年間(最大で800万円)運用した際に得た運用益に対して非課税になります。通常は利益に対して約20%が課税されますので、長期的にみるとかなり差が出ます。 始めるには金融機関に専用口座を開設し、そこで指定された投資信託を買い付けて運用していきます。対象となる投資信託は運用コストが低く、今までに安定した運用がされていると金融庁が認定したものです。主にインデックス型と呼ばれる株価指数に連動したタイプのものが多いですね。買い付けは定期的に決まった金額になりますが、数千円程度から始められますので、家計に負担が少ないのも魅力ですね。 また、老後資金の形成に限られますが、これも今年から加入対象が拡大されました「IDECO(個人型確定拠出年金)」もお薦めです。 これは定期的に掛け金を拠出して、定期預金や投資信託で運用し、60歳以降に年金や一時金で受け取ります。これも税制面での優遇があり、掛け金は全額所得控除の対象となり、加入期間中に得た運用益は非課税、受け取る年金も公的年金と同様の扱いとなります。 掛け金も月数千円とこちらも少額から始められます。 今回紹介したものはいずれも比較的安定した運用ができますが、元本は保障されませんので、この点は注意が必要です。 以上、参考になさってください。

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