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Q

生命保険の年末調整について。

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きみこさん
女性 / 30代 / 神奈川県 / 主婦・主夫

夫、会社員。複数収入あり。 妻、専業主婦。収入なし。 子供3歳、0歳。 生命保険、医療保険、学資保険、個人年金保険に加入しています。保険料は以下の通りです。 夫名義の生命保険月7万円。学資保険年払いで20万円。 妻名義の生命保険月5万円。医療保険月1万円。個人年金保険月1万円。一括払いの生命保険200万円払い済み。 今までは夫の年末調整で提出していましたが、妻の保険も夫の年末調整に提出すると保険金をもらうときに贈与税がかかると聞きました。 専業主婦の場合、夫の年末調整に提出した方がいいのでしょうか?よろしくお願い致します。

追記

貯蓄額記入間違いです。 1億円→1000万円

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村井 一則 / ファイナンシャルプランナー

ノーリエ合同会社/ノーリエFP事務所

北海道 > 札幌市北区

きみこさん 初めまして。ノーリエFP事務所の村井と申します。 ご主人が複数の収入を得られる状況ということでお忙しそうですね。 ご主人を契約者とする医療保険が7万円、妻名義が5万円というのは貯蓄タイプの終身保険のようですね。 年末調整については、きみこさん名義の保険であっても婚姻関係で生計を一にしていれば、通常は、年収が多いご主人の年末調整や確定申告するのが節税の効果が高いので、何ら問題はないでしょう。(節税対策OK) 個人的な質問としては年末調整よりも、保険の掛金をどのように考えで設定しているのか気になりました。 年収: 800万円、貯蓄額: 10,000万円、毎月の支出: 20万円の情報を誤って記載していなければ・・・ 貯蓄額が貯蓄額が1億円お持ちのようなので、毎月の支出から考えると、保険そのものは必要でなく、お子さんの成長に合わせて保険内容を検討されたほうがいいのではと感じました。 万が一起きた時に貯蓄でカバーするということであれば生保は少なめに抑えて、自転車事故の賠償に備えても個人賠償責任保険「特約」を検討してもいいかもしれません。 死亡保障と医療保障なら月収の5%ぐらいで考えられてはと思います。 保険は生存中の人が恩恵を受けることは少なく、残された遺族への生活保障や遺産分割に役立つといった認識なので、保険金で贈与税についてはあまり心配されないでも大丈夫なのではないのかなと、個人的に思いました。

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きみこ さん

大変失礼いたしました。現金貯蓄額は1000万円です。 年末調整の件は参考になりました。ありがとうございます。夫の年末調整で提出しようと思います。

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小林 / ファイナンシャルプランナー

きみこさん、はじめまして。 年末調整の生命保険料控除に関するご質問ですね。 結論から言いますと、きみこさんの名義で契約している保険の控除証明書をご主人の年末調整に提出しても、何の問題もありません。 生命保険料控除の対象となる保険契約については、所得税法で、保険金の受取人が払い込みをする人又はその配偶者・親族であることとされていますが、その保険金等の払い込みをする人が保険契約者である必要はないとされています。 年末調整に関しては、配偶者が専業主婦の場合、御主人がその保険料を支払っているはずですので、年末調整の控除に含めることができるのです。 ただ保険料の負担者と保険金の受取人が異なる場合、将来的に贈与税がかかる場合と一時所得がかかる場合があります。この点は、年末調整の対象になるかどうかとは別の話になりますので、ご注意ください。

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きみこ さん

大変参考になりました。ありがとうございます。 夫の年末調整に提出しようと思います。

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