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国民健康保険税を減らすには?

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taisaさん
男性 / 40代 / 埼玉県 / パート・アルバイト

現在国民健康保険に加入しています。医療費の自己負担割合はどこの自治体の健康保険組合でも3割のようですが、毎年支払う保険税については各自治体でかなり異なるようです。 各自治体で所得が少ない人への軽減措置にかなり幅があり、どこの市町村に住んでいるかで保険税の負担金額がかなり異なるようです。家計について悩んでおり今度引っ越す際には保険税の支払いが少ない自治体を検討したいとも考えているのですが、所得が低い人の保険税額が少ない自治体を簡単に調べるにはどうしたらよいでしょうか。

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森井 / 証券アナリスト

taisaさん、こんにちは。国民健康保険料を減らすにはどうすればよいか、というご相談ですね。 ご指摘の通り、毎年支払う保険料については各自治体でかなり異なるようです。そもそもなぜ自治体によって保険料が異なるのかというと、国民健康保険はそれぞれの市区町村が運営しており、市区町村ごとに保険料の計算方法が違うからです。 具体的には、所得に応じて金額を計算する「所得割」、持っている土地や家の価値によって計算する「資産割」、世帯人数に応じて計算する「均等割」、1世帯あたりで計算する「平等割」があります。 保険料は「医療分」「支援分」「介護分」の3つから構成されているのですが、その3つに対して、地域によってこれら4つの計算方法を組み合わせて保険料を算出しているのです。 国民健康保険料の安い自治体ランキング(年収400万円(単身、介護保険未加入)の場合)は以下の通りとなっております。 1位 静岡県 富士市 2位 愛知県 豊田市 3位 神奈川県 相模原市 4位 愛知県 春日井市 5位 神奈川県 平塚市 ご参考になれば幸いです。

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taisa さん

自治体による計算方法の違いにより保険料の差が生じているのですね。迅速な回答どうもありがとうございました。
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森井 / 証券アナリスト

お役に立てて嬉しく思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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