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国民健康保険の滞納について

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きくちこさん
男性 / 20代 / 東京都 / フリーランス

国民年金保険を滞納している場合どうするのが正解なのでしょうか お金に余裕があるときには支払っていたのですが、どんどん収入が減り、払えないことが多いです。 払えなかったとき、なにか罰せられるのですか? 調べてみると払わなくていいとか書いているのですが、すごく浅はかだったので信用はしないでいるのですが、どうすればいいのかわかりません そのことについても簡単に教えてもらえるとすごく助かります。 是非お願いします。

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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

国民年金は、日本国内に住む20歳から60歳未満が加入する制度で、保険料の支払は義務になります。保険料の滞納が続くと、最終的には資産の差し押さえになり、強制徴収されることになります。 なので、収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しいときは、そのままにしないで、住民登録をしている自治体の国民年金担当窓口へ「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の手続きを行ってください。 保険料の免除や納付猶予が承認された期間は、年金の受給資格期間に算入されます。また、保険料を免除された期間は、老齢年金を受け取る際に2分の1受け取れます。 年金は老後生活に大切な収入源になり、終身制度なので長生きすればするほどお得になります。上記の制度がありますので未納のままだけは避けてください。 ご参考いただければ幸いです。

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きくちこ さん

返信ありがとうございます。 国民健康保険年金は放置せずに手続きすればいいのですね。 まだ催告状が来ていないので来る前に払っていきたいと思っております。 わかりやすい回答でした。
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内山 / ファイナンシャルプランナー

ありがとうございます。 少しでもお役に立てて良かったです。


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原 / ファイナンシャルプランナー

きくちこさん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 国民年金保険の滞納の未払いの対しての罰則は、まずは催告状が送付されてきます。 これを無視すると、最終催告状が送られてきます。 さらに無視すると、督促状の送付があります。 督促状が送られてくると、国は所得や財産などを精査し、支払い能力があるとみなされた場合は、強制執行によって財産の差し押さえが可能となり、財産を差し押さえられるということになることがあります。 以前は、催告状が送られてきて、2年経過して時効を迎え、音沙汰なしという状況になっておりましたが、高齢化社会を迎えるに連れて、国民年金の未納者に対する強制徴収の基準が厳しくなっているのが現状です。 ですので、経済的な理由で支払えないということであれば、国民年金の「免除」や「猶予」の制度をお使いになられることをお勧めします。 お近くの役所で申請することができます。 この制度を使うことによって、今まで支払った国民年金保険の支払い期間の算入にすることもできますし、年金を享受することや、障害を被った場合の障害年金によって、不測の事態に備えることもできます。 ぜひ、無視することなく、「免除」や「猶予」などの制度を使い、国民年金保険と向き合っていくことをお勧めします。


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西村 / ファイナンシャルプランナー

おはようございます。 この件について回答致します。 国民健康保険の保険料は、何も病気をしていない時期も支払いをしなければいけないため損のように思いがちです。 しかし支払いをしなければ、国や地方公共団体は裁判所を通さずに差押えをすることができます。 もちろん即座に差押えということにはなりませんが督促状などが届き、それらを放置した場合という扱いになります。 また勤務先にも、滞納内容が知られてしまう場合があります。差押えに入る前の段階として勤務先に滞納している人物がその勤務先から月いくらもらっているのかという金額の照会や滞納の事実があることが区役所等によって勤務先に通知されます。 以上が放置した場合どうなるかという回答になります。結論として国や地方公共団体の料金は優先して支払ったほうが良いと思います。 なお納付金額についても相談できますので管轄の区役所等にご相談なさるのがいいかと思います。 個人的な見解を含みますがご参考になれば幸いです。

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