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Q

節約などの方法を教えてください。

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なっちさん
女性 / 20代 / 福岡県 / 主婦・主夫

現在3歳の子供と生後1ヶ月の子供を持つ主婦です。 出産前は働いていたのですが、旦那が仕事を辞めて私のお給料で生計を立ててました。 出産予定2週間前まで働いていましたが、家の家賃、食費光熱費、そしてローンなどの返済で貯金ができる余裕もなく今現在に至ります。 最近では、やっと旦那が仕事を始めたのですがお給料は来月の半ばにしか入りません。 手持ちのお金もそろそろ底を尽き、支払いも怠ってきて催促の電話などもかかってきていて正直危機感を感じています。 親や兄弟に頼ることも出来ない状況で、食費や光熱費だけでも削れる部分は削っていますが、やっぱりまだ節約をするか、まだ子供が小さい為に外で働く事もできません。 在宅ワークを探すけど、なかなか条件が合うものもなく途方に暮れています。 なにかいいアドバイスがあればお願い致します。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

一般的な理想とする支出の割合がありますが、 住居費25%、食費14%、水道光熱費6%、通信費5%、お小遣い10%、教育費10%、保険料6%、貯金12%、その他(娯楽、交際、被服、生活用品など)12% ご参考に、上記の支出割合で多い部分があれば、少し意識して節約してください。 それから固定費の節約が無理なく節約できる部分になります。 例えば、電気とガスを同じ会社にすればセット割引のプランもあります。電気は地域限定の電気供給会社があれば約2割も料金が安くなる場合もあります。 通信費のスマホも格安スマホにすることで、夫婦ふたりで約1万円節約できます。 固定費の節約は、会社など変更手続きは面倒ですが、一度仕組みを換えると後は銀行口座から毎月引き落としになるので、無理なく節約できます。 貯金できやすいようにするには、先取り貯金が効果的です。収入から先に貯金額を引いておき残りの金額で生活するというものです。これによって無理なく貯蓄体質になるといわれています。 お子様がまだ小さいので、なかなか働きに出ることは難しいかと思います。 言い換えれば時間はあるので、資格取得など自己投資されてみるのもいいかもしれません。


松本 菜緒(FP)プロフィール画像
松本 菜緒 / ファイナンシャルプランナー

はじめまして、ファイナンシャルプランナーの松本と申します。 非常にお困りの状況のようですね。 今回は、ひとまず長期的な節約方法というよりは、今お金が必要との解釈でお話しさせて頂きます。 親や兄弟には頼れないとの事ですが、旦那さん側の親などにも頼れる方はいらっしゃいませんでしょうか。 やはり、身内などでお金の工面が出来た方が利息などを考えなくてすむので、それが出来れば一番良いです。 あとは、公共料金の支払いをしてしまったら給料日まで生活が出来ないなんて場合は、思い切ってお金を借りるという選択肢もあります。 キャッシング は出来るだけしたくないし気が重いと思われるかもしれませんが、使い方を間違えなければ、キャッシングは有効な選択です。 短期的なキャッシングでお勧めなのが、大手消費者金融です。 業者によっては、初めての方限定や、キャンペーン期間中なら30日間の無利息キャッシングを利用することが可能です。 無利息キャッシングをして、30日以内に完済してしまえば元金だけ返済すれば良いわけですから、利息がかかることもありません。 ですので、必要最低限のキャッシングをして、旦那様のお給料が入ってきたら(ただし借り入れから30日以内)必ず全額返済すると決めておけば、借金をズルズルと引きずることもありませんので、選択肢の一つとして参考になさって下さい。

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