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Q

仮想通貨の必要性について

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ボンジョビさん
男性 / 20代 / 福岡県 / 会社員

近年ビットコインなどの仮想通貨が流行って話題になっていますが、その仮想通貨についての質問です。 今まで株や電子マネーとは違いお金の形が無い仮想の世界でのお金のやり取りは本当に安全で使用できるものなのでしょうか?つい最近もニュースでデータが流出して大問題になりましたが、そういった問題がありながらも仮想通貨をされる人のメリットとはいったい何が目的なのでしょうか?そもそも株や電子マネーと何が違うのでしょうか?

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原 / ファイナンシャルプランナー

ボンジョビさん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 まず、仮想通貨の安全性に関してです。 仰る通り、最近もデータの流出にともなって、数十億円が不正に盗難される事件がありました。年始にもNEM流失事件がありました。 これに関しては、取引所各社、日々セキュリティの向上に努めているようですが、ハッカーも同様に新たな手口を考えるなど、追い追われつの関係性になっている状態です。 ですので、現状のままであれば、今後の同様の事件が発生する恐れもあります。 このリスクを知っている上で仮想通貨の取引を行っている方としては、大きな利益をあげれる可能性を信じ、投資を行っている方がほとんどです。 仮想通貨は、まだ歴史の浅いシステム、あるいは投資アイテムですが、たった2~3年で、価格価値が、数十倍~数百倍になりました。 ある評論家などは、今後のさらに数十倍~数百倍の価格価値の上昇を予測する方もいらっしゃいます。 ここにメリットを感じてあるのだと考えられます。 ですので、仮想通貨をされる人の目的は、「利益」の獲得というのが最も多いと思われます。 次に株や電子マネーとの違いですが、株や電子マネー、ある一定の機関や組織が監視する(管理する)仕組みですが、仮想通貨は、この監視、あるいは管理するある一定の機関や組織が存在しないということです。 仮想通貨はブロックチェーン技術と言われるものを基盤に、全員で監視・管理する仕組みになっています。ここが大きな違いです。 例えば、私たちが普段使ってある「日本円」。これは、日本銀行にのみ発行の権限があり、流通量なども調整しております。仮想通貨に関しては、国の管理はありません。 このように、全世界の通貨に関しては、その国が管理を行うという物ですが、仮想通貨はその縛りがなく、自由に発行し使えるようなシステムとして、新しいお金の仕組みになる可能性も秘めております。 この部分の、多くの方が共感して、広まっていきました。 今となっては、仮想通貨=投資対象商品のようになっておりますが、 お金の概念が大きく変わる可能性のあるものとして認識して、今後のどうこうを見ていくのも面白いと思います。

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ボンジョビ さん

事細かくご説明ありがとうございます。 ベストアンサーにさせていただきます。

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潮見 / 年金アドバイザー

アドバイザーの潮見と申します。 株や電子マネーと決定的に異なることは、管理主体が存在しないということです。基本的に仮想通貨は政府や企業が管理していません。ブロックチェーンという技術を用いてインターネット上でうまく管理されるように設計されています。 また、現在多くの人が仮想通貨を保有している目的は将来の値上がりを期待してのことです。例えば、10万円で購入した仮想通貨が100万円になれば、90万円の利益になります。しかしながら、仮想通貨の法整備は十分とは言えず、値動きも非常に激しくなっています。大きな損失を被ることもあるので、投資というよりは投機やギャンブルに近い性質もあるというのが現状です。 以上、参考にしてください。

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ボンジョビ さん

ご返答ありがとうございます。
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潮見 / 年金アドバイザー

ご返信ありがとうございます。 少しでも参考にしていただけたならうれしいです。

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中山 尚美 / 仮想通貨アドバイザー

happy-money-coach

栃木県 > 小山市

はじめまして。AFP.仮想通貨トレーダーの中山と申します。よろしくお願い申し上げます。 株や電子マネーとの違いですが、お金の形が無いとのお話ですが、どちらも法定通貨を入金→取引(物やコイン)などと変わらないと思います。 ただし、ビットコインに代表される、非中央集権型の仮想通貨に関してはコインの発行元がないので、世界中のビットコイン保有者が全員「価値がない」と判断して手放した時点で価値は全く無くなります。 現状、国際的な会議などで金融商品にするかしないか、、、の話し合いが持たれているビットコインが、価値が無くなる事は難しいと考えます。 私も保有しておりますが、将来性を感じておりますので手放す気持ちはありません。 法定通貨は、国が発行体になっていると申し上げましたが、国が管理しているからこそのデメリットがあります。 それは、お金を刷って新しく発行する金額により、法定通貨の価値を国が操作する事が可能になる事です。 世界では、国の財政難の為お金をする事によって、ジュースを1本買うのに、沢山の札束を用意しなければならない国もあります。 日本も赤字で、アメリカや、ユーロよりも新札の発行枚数が多くなっていますので、今後不安を拭えません。 仮想通貨は、世界中の人が価値を決める為、その様な操作が出来ません。売りたい人がいて、買いたい人がいれば、価値が決まるという、シンプルなものです。 時間がかかるとは思いますが、法律の整備や、技術の進歩によって今出ている様なハッキングなどのリスクは軽減していくと考えます。 インターネットの普及の様に、広まれば早い時代です。 インターネットの様に、生活に無くてはならない技術になろうとしているのが、仮想通貨です。 今後、その様な観点から仮想通貨を見ていただけると、仮装の世界のお金という概念は無くなると思います。 是非、将来を見据えて、仮想通貨を追って頂ければ幸いです。

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ボンジョビ さん

返答ありがとうございました。
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中山 尚美 / 仮想通貨アドバイザー

こちらこそありがとうございました(^^)良い投資をなさって下さい^_^

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