クレジットカードカテゴリアイコンクレジットカード

更新日:

Q

クレジットカードの返済について

相談者プロフィールアイコン

美帆子さん
女性 / 20代 / 沖縄県 / パート・アルバイト

初めまして。家庭の都合で一人暮らしを始める事になり、経済的な理由で何度もクレジットカードを使った結果支払い金額がかなり高くなってしまいました。 以前仕事を変える際になかなか見つからず1ヶ月ほど収入が全くない時期が続いた為、前払い制度がある派遣で仕事を始めて今に至るのですが、毎月色々な出費等で前払いを何度かして毎月給料日に入る金額も10万円以下になってしまいます。給料日に一括で入るようにしたいのですがなかなかそれができず、 クレジットカードはなるべく使わないようにして、毎月最低でも3万円ずつ返済はしていこうとしているのですが、なかなか減らずに悩んでいます。 クレジットカードは私の考えが甘かった為にこうなったと反省し、親や親戚には頼りたくなくてなるべく自分で解決したいと思っています。もし何かアドバイスがありましたら、ぜひお願い致します。

3名の専門家から回答があります
原(FP)のプロフィール画像内山(FP)のプロフィール画像内田(証券アナリスト)のプロフィール画像

専門家の回答

原(FP)プロフィール画像
原 / ファイナンシャルプランナー

美帆子さん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 まずは、記載のある「色々な出費等」の項目と正確な金額を把握されることから始めましょう。クレジットカードを使用している場合、この出費項目が不明確になり、クレジットカードの与信限度枠まで使用してしまうということが殆どです。 ですので、家計のバランスを整えるためにも、出費項目と金額を明確にします。 次に、目標を立てましょう。 家計バランスには、理想的なバランスがあります。 各家庭によって家族の人数なので多少変わりますが、ご確認してみてください。 インターネットで「理想的な家計バランス」と検索していただけると、出費項目の理想的な割合が明記されておりますので、それを目標にされることをお勧めします。 美帆子さんの場合、まずは、クレジットカード使用~給与での支払いの流れを解消するために、トライしていただいている「クレジットカードはなくべく、使わない」を実現していきましょう。 すぐでなくても良いです。序除に解消するために、解消が完了する日時を長くとって、それに向けて毎月繰り返していくことが重要です。 最後に、クレジットカードを使用した場合は、家計簿でもいいので、何にいくら使ったを把握できるようにしておくことも重要です。 加えて、現在使用しているクレジットカードの〆日と支払日を把握することも大切です。 目標を立て実行すれば、必ず現状の流れを打破できるはずです。 ぜひ、行動されてみてください。


内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

返済に追われて自転車操業状態になり、返済が厳しいと思います。どこかで一度リセットして、収入分をそのまま生活に使っていきたいということで努力されているのはすばらしいことだと思います。 お考えのようにクレジットカードはなるべく使わないようにして、返済していくことが大事ですが、今借りている借入金を金利の低いローンに借り換えると利息も少なくなり総返済額も減るので楽になります。 例えば50万円を18%で借りていれば年間利息は9万円で、月利息は7,500円です。 10%の金利に借り換えると年間利息は5万円になり、月利息は約4,160円です。 同じ返済額でも、元金の返済分が多くなるので完済に近づきます。しばらくはカード利用を控えると不便になりますが、返済に向けて努力されることを願っております。


内田(証券アナリスト)プロフィール画像
内田 / 証券アナリスト

美帆子さん はじめまして。 金融機関で働いております内田と申します。 回答させていただきます。 美帆子さんの内容を確認しましたところ、手順を逆にお考えなのかと思います。 すなわち、 ①削るところを探す ②残った部分で、最低3万円の返済を行う とお考えなのかと思いますが、これでは手順が逆です。 すなわち、 ①月3万円を返済すると決める ②3万円を返済するために、1日の予算を算出し守る。収入を増やす。 という手順が正しいやり方です。 手取りが9万円でしたら、3万円を引けば6万円しか残りません。 6万円から家賃と携帯、光熱費など毎月決まった費用を差し引いてください。 固定費が5万円位かかったらなら、残り1万円です。 1万円で1ヶ月食べていくのは無理なんて考えてはいけません。 1万円あれば、1日300円以使えるのです。 お昼はおにぎりを作っていく、晩御飯は節約レシピ(百円レシピとか結構あります)で乗り切りましょう。 私の10代後半〜20代前半では、1日百円で生きていけた時期もありました。 ダイエットにもなって、一石二鳥です。 それでも付き合い等で予算が足りないなら、ダブルワークで働くといいでしょう。 1万円を節約するのは大変ですが、1万円を稼ぐのは意外に簡単だったりします。 ネット副業や休日にバイトをするなどして、稼いでください。 幸い年末が近いので、クリスマスに合わせて販売員募集や年末年始のバイトなど、短期バイトは数多く出てくる季節です。 じゃんじゃん働き、借入を減らしましょう。 休日に仕事を入れることにより、暇で外出→無駄遣いする事もなくなり、一石二鳥です。 ずっとやるわけでなく、短期なら何とかなります。 最後に、今後の為に借金の基本についてお話しします。 借金の基本は、 ・余裕のある返済を考えない ・生活費は借りない 事です。 余裕のある返済を考えている時点で、人間は自分に甘くなってしまいます。 甘さを捨て、支出を一切行わないつもりでいてください。 生活費を借りると、金利支払い分、次の月が足りなくなるだけです。 生活費が足りない時は我慢するのです。 律儀に三食食べる必要もなく、モヤシだけでお腹一杯にすればいいんです。 返済頑張ってください。

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご参考いただくようお願いいたします。

お金の専門家に24時間いつでも無料
相談ができる日本最大級のお金の相談サービス
専門家に無料で相談する

新着記事