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生活費を節約するコツを教えていただきたいです。

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ヒロキさん
男性 / 20代 / 北海道 / 無職

先日、退職をしました。次の転職先が決まるまでは、現在の貯蓄額で生活しなければなりません。その額は、30万円ほどです。家賃は6万円ほどです。そのほかに、健康保険料や国民年金の料金もかかるので、毎月10万円ほどは固定出費としてなくなっていきます。1人暮らしです。早く次の就職先を見つけられれば、収入の不安は無くなりますが、じっくりと転職活動をしたいので蓄えが無くなるまでは就職先を吟味しようかと思っております。節約のコツ等があれば教えていただきたいです。

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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

日々の節約はとても大切ですが、その前に健康保険料や国民年金は申請することにより、承認されれば免除・猶予ができます。 国民年金は、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満であれば保険制度に加入して保険料を納めるのは義務ですが、収入が減り納めるのが経済的に厳しい場合は「国民年金保険料免除・納付猶予制度」を申請すれば保険料の免除や納付猶予になります。納付猶予になった期間は年金額には反映しませんが、保険料免除や納付猶予になった保険料を後から納める(追納)ことによって年金額を増やすことができます。 また、自己都合退職や倒産によって退職した際にも国民健康保険の支払いを減額できる制度があります。条件については各市町村によって違いますので窓口に相談されてください。 この2点が支出の中で大きいと思いますので、制度を利用されれば固定費が大きく変わってくると思います。 ご参考いただければ幸いです。

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ヒロキ さん

ありがとうございます。 とても参考になりました。 国民年金と国民健康保険料は、おっしゃる通り固定費の中で大きな割合を占めています。 市役所の窓口で免除が出来るかどうか相談してみたいと思います。
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内山 / ファイナンシャルプランナー

ご返信ありがとうございます。 すこしでもお役に立てたなら良かったです。

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