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債務整理について教えてください。

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あっきーさん
男性 / 30代 / 山梨県 / フリーランス

30代会社員の男です。現在消費者金融3社から借り入れをしているのですがなかなか返済できません。むしろ、利息分のみを毎回返している状態です。そろそろ結婚なども考えていきたいのできちんと整理をして前へ進んでいきたいです。また、毎日不安を抱えて生活するのにも疲れてしまいました。今の私の状態は債務整理をすべき状態なのででしょうか。また、債務整理が必要な場合はどのような手続きをしたらよいのか教えてください。

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専門家の回答

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内山 / ファイナンシャルプランナー

・借入額が年収の3分の1以上ある ・借金を別の会社で借りて返済する自転車操業状態 ・毎月の返済が苦しく滞納しがち ・返済しても残高が減らないと感じる 上記が一般的に債務整理する基準になりますが、いかがでしょうか。 債務整理の手続には、任意整理、個人再生、自己破産という種類があります。 例えば任意整理とは、借金の減額や金利の引き直しなどを交渉することにより毎月の返済金額を減額して、生活に支障のない範囲での返済を行えるようにすることで、弁護士や司法書士が手続きしてくれます。 個人再生は一般的には任意整理よりも借金を減らすことができ(概ね5分の1)、それを3~5年間で支払うことができれば、残りの借金は免除されるという手続きです。こちらも弁護士や司法書士が窓口になってくれます。 債務整理を行えば個人信用情報に事故情報が掲載されます。 個人信用情報に事故情報があれば、新規クレジットカードの作成、ローン契約ができなくなります。 まず司法書士事務所、弁護士事務所に相談無料となっていますので、問い合わせてみることです。


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大類 / 家計アドバイザー

はじめまして、司法書士有資格者の大類と申します。 ご質問いただき、ありがとうございました。 元司法書士の立場から回答させていただきます。 大変お苦しい状況のようですね。ご心中、お察しいたします。 ご質問のケースでは、なんらかの債務整理を検討されるべきだと考えます。 債務整理とは、借金問題を法律的に根本から解決する手続きのことです。これにはいくつかの種類があり、自己破産や任意整理が代表的なものとなります。 ご記入いただいた内容では、借入総額や資産状況など重要事項が不明なため、具体的にどの債務整理方法がベストなのかを回答することはできません。そのため、一般論としての回答となりますので、ご了承ください。 上記のように、債務整理にはいくつかの方法があり、どの方法を選択すべきかは債務状況などそれぞれの事情によって変わってきます。 どの方法でも債務整理をすれば、ほとんどの場合において借金問題は解決できます。これは非常に大きなメリットですが、デメリットの存在も認識しておく必要があります。 債務整理の手続きをした場合には、基本的に信用情報機関において事故情報が記録されることになります。いわゆる「ブラックリストに載る」状態です。このため、ある程度の期間は新たな借り入れなどができなくなる等デメリットがあります。 私は司法書士として多数の債務整理案件を処理してきましたが、借金問題を解決するために何より大切なのは、早い段階で専門家に相談することです。 まずは早急に、地元の債務整理の専門家である弁護士や司法書士に相談されてはいかがでしょうか。より詳細な情報を教えてくれるでしょう。 法テラスでは無料で相談に応じてくれるので、こちらを利用しても良いと思います。

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