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住宅ローン使用について

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かねだまるさん
男性 / 30代 / 東京都 / 会社員

37歳会社員 年収420万円 預貯金600万円 中古アパートを購入して一室に住み、住宅ローンで支払いをする、というのは可能でしょうか。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

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原 / ファイナンシャルプランナー

かねだるまさん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 中古アパートを購入して、住宅ローンを組む場合は、条件があります。 それは、購入する物件の半分が住居スペースとして使用するということであれば、住宅ローンを組むことが可能です。 住宅ローンは、住まいを建てるための個人向けの商品です。 中古アパートは、基本的には、不動産投資という目的で購入するとみられることが多いので、住宅ローンを組むことができない可能性もあります。 ですので、購入する物件の半分以上は居住スペースとして計画をしていることを、金融機関に説明し、承諾を得るようにしなければなりません。 もし、居住スペースが半分未満であれば、住宅ローンが組めないので、「不動産投資ローン」を検討することになります。 住宅ローンと比較して、金利が高い、審査が厳しいというデメリットがあります。 中古アパートを購入する前に、不動産業者や金融機関に相談の上、融資を検討することをお勧めいたします。

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内山(FP)プロフィール画像
内山 / ファイナンシャルプランナー

アパート1棟を住宅ローンで借りることができれば、住宅ローンの返済も賃貸収入で賄え、不動産経営で収益も上がるとお考えだと思います。素晴らしいお考えですが、金融機関との綿密な打ち合わせや、いくつかの条件が必要になります。 まず、住宅ローンというのは基本的にその物件に住むことを前提に融資されます。そして、賃貸併用住宅に住宅ローンを利用するには自宅部分が半分以上必要になります。なかなか既存のアパートでは条件が難しくなってくると思います。 そして融資の審査としては、本人の返済能力がポイントになるので、金融機関によって違いはありますが年収の約8倍までが限界の融資額になります。 なかなか条件に合う物件というのは難しいのではないでしょうか。一方、アパートローンであれば金利は若干高いものの、物件の担保力、収益力などの採算が取れるかの事業計画をメインに審査されるので、どちらを利用されるか検討してみてください。 ご参考いただければ幸いです。

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