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Q

余剰預金の子供への贈与について

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ごんたさん
男性 / 50代 / 静岡県 / 会社員

51歳の会社員です。現在、預金が7000万円ほどありますが、家のローンなど借入金は一切ありません。この先の人生を考えると、数千万円の預金があれば、普通の老後生活を送れると考えています。そこで、余剰預金を少しずつ子供へと贈与していきたいと考えているのですが、節税のためにはどのような方法が良いのでしょうか?タイミングや金額などご指導いただければ幸いです。

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安井 貴生 / 税理士

藤和税理士法人

大阪府 > 大阪市浪速区

はじめまして。税理士の安井と申します。 預貯金の贈与についてのご質問ですが、ご質問の内容を拝見する限りでは、110万円以下の金額で毎年贈与されることをお奨めいたします。 理由ですが、ごんたさんはまだ51歳とのことでまだまだ急いで贈与する必要はないと考えます。 110万円ずつ贈与されても20年経てば2,200万円もの財産をお子様に無税で贈与出来ます。 さらに奥様に対しても同様の贈与をなさればその効果は倍増します。 ご存知かと思いますが、110万円を超える贈与をすると超えた部分に対し贈与税が課されます。 ご年齢や財産が預貯金ということから考えますと、税金まで払って急いで贈与する必要性はございません。非課税である110万円の範囲内でコツコツ贈与されることをおススメします。 実はこれが一番の節税となります。

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ごんた さん

なるほど、ありがとうございました。今後、妻と子供に対して、少しずつ計画的に贈与していこうと思います。迅速なお返事ありがとうございました。

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