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クレジットカードでの生活について

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pipchanさん
女性 / 40代 / 福島県 / 会社員

歯の保険外診療をしてから現金が全くなくなった月があり、そこからずっと毎月の生活をクレジットカードでしています。給料の9割は前月のクレジットカード利用料で引き落とされ、現金が毎月ほぼ手元にありません。現金でしか払えないものに関して手元に現金がない場合、利息がとても安い個人年金の契約者貸付を利用しています。気がかりなのはクレジットカードで毎月生活していて大丈夫なものかと不安なこと、もしクレジットカード生活を抜け出すとすれば個人年金を解約すべきか(解約返戻金を使うため)。 個人年金を解約して他者に入り直そうかと考えてみたり、クレジットカード生活でもポイントが貯まるしいいのではと考えてみたり、現金で生活した方が節約できるのではと考えてみたり、全く考えがまとまりません。どうするのがベストなのでしょう。

2名の専門家から回答があります
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専門家の回答

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高橋 / ファイナンシャルプランナー

クレジットカードの生活からは一刻も早く脱却してください。 理由は、金利水準が高く、経済的にも不利益な状況が続いてしまうことと、一度そのような習慣が出来てしまうと、多重債務に足を踏み入れてしまうリスクが高まることです。 もし個人年金の解約で負債を一掃できるのであれば、早急に実施してください。 そして、債務が無くなってからは、毎月の収入から一定金額を資産形成に回していく習慣を身に付けましょう。 金融資産の形成がうまくできている人は、収入の10~15%を毎月資産形成に回しているようです。月々の収支をしっかり管理して、将来に備えて金融資産形成を進めていってください。個人年金を一旦解約したとしても、まだ十分取り戻すことは可能です。

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pipchan さん

感動しました!ありがとうございます!決心がつきました。本当にありがとうございました!
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高橋 / ファイナンシャルプランナー

いろいろと大変な状況かと思いますが、 必ず改善することができますので、頑張ってください。

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内山 / ファイナンシャルプランナー

クレジットカードは便利ですが、収入以上の支出をすることができるので自転車操業状態に陥ることになる場合があります。まだご自分で何とかしたいというお気持ちがあるので大丈夫だと思います。せっかく給料が入っても支払いでほとんど消えれば残念な気持ちになりますよね。 一度クレジットカードの利用をゼロにして現金で家計をやりくりしていく必要があります。 ボーナスがある場合はひと月カード利用することなく、現金でまわしていけばクレジットカードを使わなくていいですが、ボーナスがない場合は、お考えのように個人年金を一度解約するのも方法のひとつです。光熱費や通信費などの固定費以外は現金でやりくりするのが貯金ができる家計の理想となります。 一度、リセットされて現金で生活することをおすすめします。

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pipchan さん

ボーナスがないので個人年金解約でリセットします! 現金で生活できるよう、感覚を変えようと思います。 背中を押していただき本当にありがとうございました!

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