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Q

老後の資産と、年金受給についてです。

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若鷹さん
男性 / 30代 / 神奈川県 / 会社員

はじめまして。会社員をしておりますが、厚生年金と国からの年金を受給出来る年齢はいくつまであがるとお思いでしょうか? 定年を65歳に引き上げる動きもありますが、このまま超高齢化社会が進めば、定年制度自体がなくなり、年金を受給出来るようになって、数ヶ月でポックリなんてことが起きるのではないかと内心ヒヤヒヤしております。 退職金も確定拠出年金に一部を割り振る企業もスタンダードになって来ています。 祖父母の代は年金で満足な生活が出来ていますが、自分たちの代や、子どもたちの代では老後の資産は個人でどうにかするしかないのでしょうか?

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専門家の回答

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大場 脩 / ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルサポーター

山形県 > 山形市

若鷹さま 山形でFPをしている大場と申します。仰るとおり、受給年齢の引き上げや定年の年齢の再検討などいろいろと動きがあります。 将来のことなので実際のところどうなるかはわかりません。ですので、今からできる限りのこと、そして融通が利くようにやっていくことが大切だと思います。それを個人でやる、自助努力が大切だと思います。 しかし、将来のことばかりで今を疎かにするのも良くないので、まずは今の収支を把握して、将来にどれだけ回して行くか、そして何をするか、将来どれくらい年金が受け取れそうか(あくまで試算ですが年金機構が提供しているねんきんネットに登録するとかんたん試算が出来ます)を考えていくことが大切だと思います。 というわけで、まずは今の現状(収入や支出)、年金受取額の試算、それをもとにこれから何をしていくかを考えていくという流れで少しずつ対策を講じて行ければ良いと思います。

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若鷹 さん

ご回答ありがとうございました。 やはり、自助努力が大事になってくることになるんですね… ねんきんネットの話は初耳でした。 どうもありがとうございました。

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内山 / ファイナンシャルプランナー

老後の年金問題に関しては、誰もが不安に思っていると思います。お察しのように、政府は人生100年をうたい、企業に定年を引き上げるように促しています。 その背景には、少子高齢化の背景により年金が十分に受け取れないので、受け取り年齢の引き上げ、減額を検討しなければ、難しくなってくるからです。 お考えのように、このままの状況ならば70歳より年金が標準受給になり、65歳は減額受給になるようなこともあり得るのではと勝手な憶測ですが、思っています。 現在でも、税額控除があるという理由でイデコを推奨していますが、政府としても自分で老後資金を準備しなさいよという意思表示だと思います。 老後資金は公的年金だけでは豊かに暮らせない時代になってくるので、これからは自分でも年金の準備をする必要があると思います。

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若鷹 さん

ご回答ありがとうございました。 やはり、近年のイデコの税額控除や、各種金融機関での確定拠出型年金等の動きには政府としての意思表示の意味もあったのですね。 老後資金の準備を出来るうちからしていこうと思います。

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