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Q

戸建てかマンション購入検討中です。

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ショコラミントさん
女性 / 30代 / 愛知県 / パート・アルバイト

現在32歳、パートの主婦です。今年結婚したばかりです。主人が住宅購入を考えています。主人は公務員で現在29歳です。年収は現在400万円程です。今はまだマンションを購入するか戸建ての家を建てるか決まっていません。貯金は二人で合わせて今は500万程です。ただ主人が奨学金の返済があり来年の夏くらいには全部返済する予定です。同時に主人は子供を来年に考えてるらしく、子供一人目を計画しています。主人は2人子供が欲しいようですが、私は金銭的に一人目までしか考えていません。 こういった状況の中住宅購入を考える場合、購入するタイミングはいつくらいがいいのでしょうか。また、マンションや戸建ての家はいくらくらいの物を購入すれば無理なくやっていけそうでしょうか。

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原 / ファイナンシャルプランナー

ショコラミントさん 初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。 ご質問に回答させていただきます。 住宅購入のタイミングとしては、計画が成り立つのであれば早い方がメリットはあります。 理由は住宅ローンの支払い期間です。 現在29歳ということあれば、最長の35年で住宅ローンの返済期間を設定した場合、 64歳で完済するということになります。 現在は60~65歳が定年ということになりますので、定年前後で住宅ローンが終わり、老後をゆとりをもって暮らすことができるためです。 ただ、「計画が成り立つのであれば」という前提があります。 戸建かマンションか迷われているということですが、いずれにしても、どのような住いを考えているかによって、購入する家の金額が変わってきます。 そこで、もう一つに質問の項目になりますが、いくらの物を購入すれば、無理がないのかということです。 この場合、返済に無理があるかないかという判断は「年間返済負担率」で、大枠を掴むことができます。年間返済負担率とは、1年間に支払うべき支出が年収の何割になっているかということです。 例えば、現在の年収400万円で、住宅ローンを月々8万円返済すると仮定します。 この場合、年間返済負担率は「24%」になります。計算式は以下の通りです。 8万円×12ヶ月=96万円 96万円÷400万円×100=24% 年間返済負担率としては、20~25%は安全と言われております。 30%を超えてくると、負担が大きくなると考えてよい水準です。 ですので、年収400万円であれば、8万円前後が無理なく返済していける水準と考えて良いです。 毎月、8万円支払いの場合、どれくらいの借入が可能というと、 仮に金利を1%で返済期間35年と仮定した場合で、 「2,834万円」ということになります。 この金額で購入が可能な物件であれば、安心できる水準だと考えられます。 しかし、購入した家が、もっと高いということであれば、今後の年収の上昇などをご主人に聞き、どのタイミングであれば、希望に沿う家が購入できるか話し合いをすべきかと思います。 ぜひ、一度、ご主人ともお話し合いされてみてください。

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内山 / ファイナンシャルプランナー

住宅の購入は金額も大きく、返済も長期に渡るので、いつ購入すればいいのかお悩みになると思います。 まず、年収400万円で35年返済、元利均等型返済での借入限度額は、金融機関によって違いはありますが、比較的、借入限度額が多いところで約3,800万円までとなります。 しかし、奨学金の返済があるということで、他に借入金があれば借入限度額は減額されます。なので奨学金が完済予定の来年の夏が最適ではないでしょうか。ちょうど2019年の10月より消費税も増税されます。同じ物件でも諸費用を合わせ数十万円は変わってくるので、タイミング的にもズバリではないでしょうか。 それまでは、マンションか戸建てがいいのか、夢を膨らませながら貯金をされていくのがいいと思います。 ご参考いただければ幸いです。

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