確定申告の書き間違いの訂正方法について

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おかねアンサー編集部

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年に1度の確定申告。確定申告書を書き損じたり、書き間違いや記入ミスを見つけたらどうすればよいでしょうか。そのときの訂正方法は3月15日以前と以降で、手間が大きく違ってきます。まさかの書き間違いに備えて、ケース別に訂正方法をご紹介します。

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1. 確定申告の書き間違いの訂正方法(生年月日・住所など):二重線は必要だが訂正印の捺印は不要

書き間違えた部分を二重線で消して、消した部分の周りにある余白に正しい内容を書き足します。二重線の上から訂正印を押す必要はありません。

このように確定申告書を書き損じたり、書き間違いや記入ミスを見つけたりした場合の訂正方法はとても簡単なのです。ただし、確定申告の手続きをする前の場合に限ります。

書類の種類は無関係(確定申告書・収支内訳書・所得税青色申告決算書・納付書など)

確定申告の手続きをする前なら、白色申告でも青色申告でも、確定申告書や収支内訳書、決算書、納付書といった書類の種類に関係なく、先述したとおりと同じ訂正方法で書き間違いを直せてしまいます。

2. 確定申告の書き間違いについてのまとめ

確定申告の書き間違いの訂正方法について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

確定申告の書き間違いで多いのは、申告漏れ、記載漏れ、計算ミス、控除の適用漏れや誤りだそうです。

誰しもが確定申告では、少しでもお得に納税したいと考えています。ちょっとした間違いで、本来なら払う必要のない税金を納めるはめにならないように、確定申告はきちんと確認をしましょう。

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