医療費控除の申請方法|税務署で行う場合

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おかねアンサー編集部

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医療費控除を受けるには住所地を管轄している税務署に確定申告の手続きが必要になります。医療費控除は、申請方法の手順を理解できればホームページから書類を作成することができ、簡単に申請することができるので申請方法を解説します。

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1. 医療費控除の申請を税務署で行う方法について解説

医療費控除の申請を税務署で行う方法について解説します。

まず、医療費控除を受けるためには、住所地を管轄している税務署に確定申告の手続きが必要になります。

医療費控除の申請方法全般について知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

医療費控除の確定申告の簡単な申請方法|必要書類や期限も解説

2. 医療費控除の申請を税務署で行う場合に必要な書類

医療費控除の申請を税務署で行う場合に必要な書類は以下のとおりになります。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 医療費の明細書
  • マイナンバーの記載及び本人確認書類

平成29年分の確定申告から「医療費控除の明細書」を提出することにより、「医療費の領収書」の提出又は提示は不要となりました。

参考:確定申告特集

3. 医療費控除の税務署での申請方法

医療費控除を税務署で行うための、申請方法の手順(順番)を解説します。

医療費控除の税務署での申請方法①:必要書類を税務署から取り寄せる

医療費控除の税務署での申請方法の手順(順番)その1は、必要書類を用意することです。

確定申告書・医療費の明細書は、税務署に用紙を取りに行く方法と、送付してもらう方法がありますが、以下のホームページからダウンロードすることもできます。

医療費集計フォーム

医療費控除の税務署での申請方法②:医療費控除の明細書・確定申告書の作成

医療費控除の税務署での申請方法の手順(順番)その2は、医療費控除の明細書・確定申告書を作成することです。

「確定申告書等作成コーナー」、「医療費集計フォーム」から空欄に数字を入力することで自動計算されて簡単に作成できます。それをプリントアウトすれば出来上がりです。

確定申告書等作成コーナー
医療費集計フォーム

医療費控除の税務署での申請方法③:書類を税務署で提出(持参もしくは郵送)

医療費控除の税務署での申請方法の手順(順番)その3は、書類を税務署に提出することです。

プリントアウトした書類は、管轄の税務署に持参して提出する方法と、郵送で送る方法があります。

医療費控除の税務署での申請方法④:税務署にて確認後、還付金が振り込まれる

医療費控除の税務署での申請方法の手順(順番)その4は、提出した書類は税務署にて確認後、還付金が振り込まれます。

還付金の受取りは、預貯金口座への振込みによる方法と、税務署から「国庫金送金通知書」が送られてきて、ゆうちょ銀行又は郵便局に出向いて受け取る方法があります。

4. 医療費控除の税務署での申請は1月から行える

医療費控除の申請は、1月より税務署で受け付けています。

確定申告は2月16日から3月15日が申告期間ですが、還付申請のみだけの場合は、繁忙期を避けて1月から行えるので、還付もスピーディーに対応してもらうことができます。

5. 医療費控除の対象となるもの・ならないものも税務署で確認可能

医療費控除の対象になるもの、ならないもを税務署で確認することができます。

わからないことでも、直接電話で相談することができます。税務署に確認するので間違いのない確実な答えがもらえます。

税についての相談窓口

6. 医療費控除の申請を税務署で行う方法のまとめ

医療費控除の申請を税務署で行う方法について解説しましたが、いかがでしたか?

今回の記事のポイントは以下のとおりです。

  • 医療費控除などの還付申請のみであれば、申請は1月から行える
  • わからないことがあれば、税務署に相談することができる

医療費控除の申請は、難しく思われがちですが、申請方法の手順を理解できればホームページから書類を作成することができ、簡単に申請することができます。

おかねアンサーでは、他にも役立つ記事を多数掲載しております。ぜひご覧ください。

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